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3階建て10LDKが756万円 激安ネット公売の理由は殺人…

《 3階建て10LDKが756万円 激安ネット公売の理由は殺人…》

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 千葉市緑区あすみが丘の高級住宅街にある豪邸が格安でインターネット公売にかけられ、10日から入札が始まった。
千葉市が検索大手「ヤフー」の官公庁オークションで競売にかけた3階建ての10LDKの住宅で、入札最低価格は756万円。

・公開された殺人事件のあった豪邸の室内は家具などが残ったまま

 豪邸は1、2階にいずれもリビング、キッチン、風呂が付き、土地面積は約160坪(約527平方メートル)。「当時土地と建物を合わせて2億円ぐらいで購入されたようだ」という声もあり、現在でも約4000万円の価値があるとされる。

 格安になったのは、殺人事件の現場だったことが背景にある。物件情報には「平成26年1月に建物内で殺人事件が発生した物件です」と明記されており「事件後、人の出入りはあまりなかったようで、維持管理の状態は良くありません」としている。家具や衣類などが残されている室内の写真も公開されている。

 千葉市の担当者は、公売にかけられた経緯について「市税の滞納があったため」と説明。入札参加は4月27日で締め切られており、参加者の有無、人数などは明らかにしていない。入札期間は17日までとなっている。 
 
(スポニチアネックス5月11日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000044-spnannex-soci&pos=4





【今日の風景】

今、ちょっとした話題の物件らしいです。

妻が教えてくれました。

実は調べてみて驚いたのは、事故物件だということより、千葉市の土地が安いこと。

近畿圏一円の駅そば地域よりずっと安い、東京に近いのに。

懐古堂の住む田んぼ・畑いっぱいの長岡京市でも坪単価平均100万円近辺。

事故物件の160坪もあれば軽く億を超えます。

どうしてそんなに安いのか、不可思議です。

いや、そのことの方がず~っとミステリー・・・です。

(私、事故物件気にしません。だって通常の日本の土地は、長い年月の間に誰かしら不慮の事故等で亡くなっているに決まっています。)
※ 事故物件に興味のある人は、『大島てる 事故物件公示サイト




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死の間際に「お迎え」が来るって、ホント?

死の間際に「お迎え」が来るって、ホント?
 
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だれもいない部屋の壁に向かってブツブツつぶやく寝たきりの祖母。「お婆ちゃん、だれかいるの?」と聞くと、「(亡くなった)お爺さんが来ていた。『おいで』『おいで』というの」。

それから1週間後、祖母は安らかに息を引き取った。まるで祖父に手を引かれて旅立つように。アレは祖父の「お迎え」だったのだろうか。

「お迎え」体験者は4割以上!うち9割は穏やかに逝く
死の間際に亡くなった人々が枕元に立つ「お迎え現象」については、医師と社会学者らによる学術的な研究調査がある。宮城県で在宅ケアの医療法人「爽秋会」を主宰していた医師の岡部健さん(2012年死去)は、死期が近づくと「お迎えが来た」という患者があまりに多いことに驚いた。そして、そうした人々の多くが死の恐怖が和らぎ、穏やかに旅立っていることに注目した。

「お迎え現象」は医療や介護現場ではよく知られる。医学的には「せん妄」と診断され、脳への酸素不足や全身の衰弱から来る幻覚や妄想と片づけられてきた。症状がひどい場合は治療の対象になる。しかし、岡部さんは「この現象を科学的に解明したり否定したりするのではなく、安らかに旅立つ死へのプロセスと考え、まず実態を調べるべきだ」と考えた。

そこで2007年、仲間の医師や母校の東北大学の社会学者らと一緒に、これまで看取った700人近くの患者の遺族にアンケート調査をした。看取りの際の経験の中で、「患者が、他人には見えない人の存在や風景について語ったり、感じていたりした様子はなかったか」と尋ねた。すると、366人の遺族から回答が寄せられ、そのうちの42.3%が「亡くなる前に『お迎え現象』があった」と答えた。論文は、2008年3月発行の東京大学「死生学研究」第9号に「現代の看取りにおける『お迎え』体験の語り―在宅ホスピス遺族アンケートから」というタイトルで掲載された。

それによると、「お迎え現象」が起こるのは自宅が圧倒的に多く87.1%で、病院は5.2%しかない。亡くなる数日前が一番多く43.9%で、「お迎え」が来てから1~2週間以内に旅立つ人がほとんどだ。「お迎え」が来ても「怖い」と思う人は少なく、「お迎え」後の故人の様子を尋ねると、「普段どおりだった」「落ち着いたようだった」「安心したようだった」などの肯定的な回答が45.8%で、「不安そうだった」「悲しそうだった」などの否定的な回答36.8%を上回る。

「お迎え」に来た相手は、「亡くなっている家族や友人」が52.9%と多く、飼っていたイヌやネコが現れるケースもあった。「お迎え」が来た人の約9割が穏やかに旅立ったようだったという。

「あの世で親父に会えるかと思うと楽しみだ」
論文には、以下のように具体的な事例が紹介されている(抜粋要約)。


【事例1:故人89歳男性・回答者63歳娘】

父が「部屋のすみにだれかいる」と言うので、「だれ?」と聞くと、「母ちゃんだ」と答え、「(母らしき相手と)迎えに来たのか?」と会話していました。亡くなる1か月くらい前です。


【事例2:故人55歳男性・回答者52歳妻】

夫はこう話していました。「あと2、3日で(自分の命は)どっちに転ぶんだろう? 親父が夢の中に出てきた。あの世で親父に会えるかと思うと楽しみだ。今までは死ぬのが怖いと思っていたけど...」


【事例3:故人78歳男性・回答者52歳息子】

父が、お迎えが来たようなことを言うので、私が「亡くなった母が迎えに来るまでは行かないように」と言うと、うなずいていました。だから、父が亡くなった時は、母が迎えに来たものと思っています。


【事例4:故人93歳女性・回答者年齢不記載・息子の妻】

義母に幻覚が現れたのは、亡くなる1か月くらい前です。家族が「だれかいるの?」と聞くと、「男の人」「女の人」と具体的な名前は言わず、一瞬ニコニコしていました。「お爺ちゃんが来たの?」と聞くと、「いなくなった」と答えました。しばらく穏やかな幻覚が続きました。ある時など、「お婆ちゃん、お爺ちゃんだったら一緒にお茶を飲みましょうか?」と声かけして2人で笑ったこともありました。


【事例5:故人79歳女性・回答者55歳息子】

母の認知症が進行していたし、幻視・幻聴が起こっていたので、会話を成立させることがほとんどできない状態だった。そんな状態でも母の表情がハッキリ変化するので、何か素晴らしい情景を見ている事は判断できた。とても素晴らしい輝きのある表情だった。


【事例6:故人81歳女性・回答者56歳息子の妻】

義母本人が「何か見える」と語ったことはありませんが、最期の日に、16歳だった孫娘が「背広姿の男の人と着物姿のお婆さんが来ている」と言いました。義母には(亡くなった)母親と(夭逝した)息子がおり、「その2人だね」と家族で語りました。枕経の時も孫娘は「この光景は少し前、夢で見た」と言いました。嘘をつくような子ではないので、そんなこともあるのかなと......。

・人間に備わった死の恐怖を和らげる自衛作用
 
このように体験談の多くは看取る側、看取られる側双方にのどかな雰囲気が漂い、患者たちが夢見がちに旅立った様子が感じられる。岡部さんらは論文の中で、「お迎え体験が、真実かどうか、どう解釈するかは別次元の問題として、患者や家族に苦痛を与えていないことが確かめられた。お迎えの中に患者の全人生が集約されている。『せん妄』と排除せずに、看取る側が、死に近づいた人の気持ちと寄り添う大切な方法だから尊重すべきだ」と強調している。

お迎え現象は、2012年8月29日放送のNHK「クローズアップ現代」でも取り上げられた。岡部さんらの論文をきっかけに、看取りのあり方として注目した。番組には、肺がんで亡くなった母親の「お迎え体験」に立ち会った女性が登場し、こう語っている。

「亡くなる5日前に、母が『お友達がさっき来たでしょ』と言うんです。『えっ、来たの?』と聞くと、『うん、さっき来たよ』って。そのお友達は7年前に亡くなっているんです。私はギョッとしましたが、あまりに幸せそうに話をするの。4年前にがんが見つかって以来、まだ死にたくないと言い続けた母ですが、心が落ち着いたのか穏やかに逝きました。私も母のように死にたいです」
番組ゲストには終末期医療に詳しい大井玄・東京大名誉教授が出演し、国谷裕子キャスターの質問にこう答えている。

国谷「自宅でお迎えを見る人が多いのはなぜでしょうか?」
大井「現在8割の人が病院で死んでいますが、病院は徹底的に管理された場所ですから、そういう現象は起こりにくい。自宅やついの住みかの老人ホームのように自然な安らげる場所で初めて起こると思います」
国谷「なぜ終末期の人に起こるのですか?」
大井「(幻覚を見るのは)人間に備わった心理的な自衛作用です。基本的に私たちの脳は記憶と経験に基づいて世界を再構築していますから、親しい人とつながったという感覚があると安心できるのですね。記憶と経験からお迎えの世界を見て、つながる。これはおかしくありません。子どもの時、お母さんが『大丈夫だよ』と言って膝小僧をさすってくれた時、痛みがなくなったように、非常に自然なことだと思いますね」
 
2025年には団塊世代が70代後半となり、現在年間約120万人の死者が約160万人以上になる多死社会を迎える。いわば「死に場所難民」が増え、病院で最期を迎えるのは2人に1人といわれ、多くの人が自宅や老人ホームなどで看取られることになる。「お迎え現象」がいっそう身近なものになりそうだが、あたたかく受け止めたい。
 
( J-CASTニュース ;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11242844/






【今日の風景】

「お迎え」現象は、臨死体験と同じように昔から言われ続けられてきたことです。

「お迎え」にくるのは、なにも親しかった故人ばかりではありません。

洋の東西を問わず、代表的な「お迎え」として「死神」が挙げられます。

また今昔物語や日本霊異記の中では、閻魔様の配下の鬼がその役割を担っています。 

「お迎え」後の故人の様子が、「不安そうだった」「悲しそうだった」などの否定的な回答36.8%になるのはおそらく、死神や鬼が迎えに来たからだと想像出来ます。

私は心理学をあまり信用していませんので、脳内幻覚説は否定します。

死の間際、相当数の人が光る洞窟の先にお花畑を見る臨死体験や「お迎え」に来る親しい人を見る共通性に対しての説明になっていないからです。

心理学ではどうして多くの人に同様の幻覚が、死の間際に見えるのか、原因が何なのかを説明していませんし、今でも出来ないのです。

原因の数値化や解析・再現が出来ない学問による説明を信用しろというほうが無理です。

それならば単純にそういう事が、実際に存在すると考えるほうが自然です。 

私も母が亡くなる1週間ほど前に、母の両親が「お迎え」に来た事をこの耳で聞きました。

そういう事実は、確かに存在します。




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呪いと実践『丑の刻参り』

呪いと丑の刻参り
 
――刑事事件に詳しいライターが、丑の刻参りの歴史と事件、呪いの罪について迫る!

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今なお残る、日本伝統の呪術「丑の刻参り」

 人を自由に操ったり、殺したりする呪術は世界中に存在している。日本でも様々な呪術があるが、原型は平安時代に生まれたといわれる。その中でも、江戸時代にその手法が確立されたとされる"丑の刻参り"は、最も有名で今でも行う者が後を絶たない。

丑の刻参りのお作法 ~どんな姿で行うのか?

 丑の刻参りとは、藁人形に恨みの念を込める呪法である。まずは藁人形を作らなければならないが、材料に藁を使う以外、特別な取り決めはないようだ。
 
 藁を束ねて人の形に見えるように糸で括っていくのだが、簡単な方法を紹介しよう。

・藁人形の作り方

 まず糸で両端を括った、長さ20~30cmほどの藁束をふたつ用意。その藁束を十字架型に交差させ、接触部を糸で縛って固定する。その十字架になった藁束の一番長い一端を、半分に割れば「足」が出来る。これで藁人形の完成だ。

 藁人形には、呪いたい相手の髪の毛や爪を入れるという作法もある。だが、相手の名前や写真を張るだけでよいという説もあり、どちらが正統であるかはハッキリしない。確実性を高めたいのであれば、両方用意した上で藁人形を作った方がいいだろう。

・衣装

 そして丑の刻参りに出かけるときの衣装は、白装束を纏うことになっている。白い衣装であればなんでもいい、というわけではなく、神社の神主や昔の修験者が着用していた白い単衣の正式な白装束が必要だ。

・小道具

 さらに小道具として、五徳(ごとく)と呼ばれる昔の調理器具を逆さにして頭に被る。五徳には三本の足がついているため、その先にろうそくを差し、火を灯すのである。

・顔、メイク

 髪の毛は乱れ髪の蓬髪でなければならないとされている。また顔にも化粧を施すとされるが、真っ白な白粉を顔中に塗る説と、真っ赤な紅を顔や身体に塗る説があり、どちらが正統なのかは不明だ。その他の小道具として、口に櫛や両端に火をつけた細い松明を咥えなければならないという説もある。

・最後に釘の用意
 
 また最後に忘れていけないのは、作った藁人形を打ち付ける五寸釘と金槌だ。五寸釘というのはセンチに直すと15.15センチもある釘だ。現在では余程大きなホームセンターでなければ、扱っていない可能性がある。金槌に関しては特に指定はないため、釘さえ打てれば、木槌だろうが、プラスチックハンマーだろうがかまわないようだ。… 
ただ、雰囲気を出したいのであれば、木槌がオススメである。

 ひと通りの準備を終えると、一本歯の下駄か高下駄を履き、丑の刻参りに出かけるのだ。

■丑の刻参りのお作法 ~いつ、どうやって行うのか?

 丑の刻参り...と言われるため、もちろん相手を呪う儀式は、「丑の刻」に行う。丑の刻というのは現代の時間に直すと午前1時から3時ごろが当てはまる。真夜中に神社の御神木を白装束で訪れ、そこに藁人形をあてがい、憎い相手へ恨みの念を送りながら、五寸釘を打ち込んでいくのである。

 この儀式を7日間続けると、悲願は成就されるという。だがその反面、丑の刻参りをしている姿を人に見られたら効果がなくなるとされている。しかも近年では、効果が無くなるどころか、呪いの念が自分自身に返ってきてしまうという物騒な説も唱えられており、人を呪わば穴二つの事態になることもあるという。

丑の刻参りの刑法学 ~呪いで人を殺すと捕まらない?

 恐ろしい呪術である丑の刻参りは、今現在も実行している人がおり、神社や寺の裏林の木に時折、五寸釘で藁人形が発見されるという。
 
 呪術によって人を殺そうとする行為が止まない大きな理由は、
 
"呪術で人を殺しても殺人罪に問われない"

 ためだろう。

 日本をはじめ、多くの先進国の現代刑法は、オカルト現象を否定している。科学的かつ合理的な方法でなければ、いくら殺意があっても相手を殺した証明ができない。そのため、呪いで人を殺しても殺人罪では捕まらないのだ。

 司法の世界ではこれを"不能犯"と呼び、科学的に不可能だとされる方法で相手を殺したと言い張る者がいた場合も

「それは恨んでいた相手が、たまたま死んだだけ」

 という解釈をされるのである。

丑の刻参りの刑法学 ~殺人罪で捕まらなくても、他の罪には抵触する

 では、丑の刻参りを行い、刑法的に全然問題ないかといえば、そうではない。実は他の法律にはしっかり引っ掛かり、悪質だと判断されれば、逮捕の可能性も出てくる。上記のお作法通りに丑の刻参りを行った場合に抵触する法律は、
 
・不法侵入罪
・器物破損罪
・脅迫罪

 の3つだ。

 不法侵入というのは、私有地内に勝手に侵入する行為。神社や寺は一応、誰でも入れるオープンな場所ではあるが、多くの神社や寺は私有地だ。そのため、裏林の木や御神木などを目指し、夜中に侵入する際に発見された場合、管理者が警察へ通報すれば、不法侵入罪が成立してしまう。… 
丑の刻参りを人に見られると、帰ってくる災厄はこのこと......、ではないだろうが、夜中にお寺などをウロついていると、違法行為として咎められるのは当然だ。

 次に器物破損罪である。丑の刻参りは、他人の所有物である樹木に、断りもなく釘を打ち込むため、立派な破壊行為に当たる。器物破損罪は親告罪なので、被害者が警察に告訴しない限り、事件化することはないが、7日間も連続して木に釘を打ち込んでいれば、不法侵入罪と同じく通報されてしまう可能性が高い。

 最後に脅迫罪だ。この刑罰が丑の刻参りに適用されるのは、ひとつ条件が必要なる。それは、

"自分が丑の刻参りをして、呪っていることを相手に告げる"

 場合に限られる。

 丑の刻参りをしているという不気味な行為が、相手に恐怖感を与えるからこそ成立する。従って、丑の刻参りを行っていることが相手にバレなければ、この罪も適用されないのだ。

丑の刻参りはホントに効くのか? ~実録!丑の刻参り脅迫事件~

 さて、そんな丑の刻参りは昔から行われているが、実際の効果はあったとも、ただの迷信だとも言われている。ところが、昭和29年に丑の刻参りによって、ホントに体調を崩した男性がおり、呪いをかけた女性が脅迫罪で逮捕されるという事件が起こっている。

 被害者は当時、秋田市に住んでいた男性。女性関係のもつれから恨みを買ってしまい、女性が丑の刻参りを始めた頃から、胸の痛みに襲われ、倒れてしまったという。医師に診断を受けるも原因は不明で、恐怖のあまり男性が警察に相談したため発覚したそうだ。

 これはオカルト事件に一切関知しない現代警察が、超常現象の捜査をした数少ない事例だ。捜査の結果、丑の刻参りをしていた女性を脅迫罪で逮捕している。

 この判例が元になって、今でも呪っている相手に、

「お前を呪っているぞ」

 と告げると、脅迫罪が適用されるようになった。また言葉で告げるだけでなく、藁人形などの呪いのグッズを送りつけても適用される。

 呪っていた女性が逮捕された直後から、男性の胸の痛みはなくなり、無事社会復帰できたというが、彼の不調の原因がホントに呪いの力であったかは、今となってはわからない。

 ちなみに、もし呪われたらどう対処すればよいか? 解呪法をネットで検索し、シロウト考えで夜な夜な試してみるよりも、警察に通報して脅迫罪でしょっぴいていただくのが一番無難な解決法だと思われる。
 
    (世界びっくりニュース;
 ソース:http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201408_post_4716.html








【今日の風景】

お正月からこんな話題ですいません。

でも祝いと呪いは表裏一体の部分があります。

呪術は、明らかに存在します。

効力は携わる宗派にも拠るみたいですが、個人レベルならばあるようです。

しかし、恋愛に関することはなかなかに難しいところもあるみたいです。

それは憎しみよりも愛情のほうが、もろく弱い感情だからなのかもしれません。 

 





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100年前からプーチン大統領は存在していた!

100年前からプーチン大統領は存在していた!
 
泣く子も黙る、ロシア連邦大統領ウラジーミル・プーチン。
現在、この男が不滅であることを証明する2枚の写真が海外の陰謀論者の間で出回り、話題になっている。
約100年前、ロシア革命からちょうど3年後の1920年に撮影された写真に写っているのは、兵士として活躍していたとみられる若かりしころのプーチンだ。そして2枚目は、第二次世界大戦勃発の年(1941年)に撮影された、飛行士として任務をまっとうするプーチンの姿である。

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プーチンとは一体何者なのか?

 プーチン大統領といえば、クリミア半島問題真っ只中の今年の3月、2週間近く公式の場に姿を現さず、外交日程もすべてキャンセルしたことで死亡説が流れたばかりだ。
このときは、毒による暗殺説が囁かれた。
また、6月23日にはモスクワのクレムリン宮で開かれた連邦社会院の設立十周年記念式典に出席しつつ、ほぼ同時刻にアルタイ共和国の別荘に滞在していることがメディアで報道され「やはり影武者は本当だった」と噂されたばかりである。 
それだけではない。
かつての冷淡なプーチンはすでに毒殺によって死亡し、現在公然に姿を現すプーチンは完全な偽者だとする説もある。
その証拠に、2012年頃からプーチンの顔が変わったというロシア市民の声が大きくなったことが挙げられる。
アンチエイジング美容注射であるボトックスを打った可能性も囁かれたが、美容整形を受けただけで眼光までも変わるのだろうか?
しかしこの頃を境として、確かにプーチンの顔から鋭さが消えている。
そして、これらの疑惑を裏づけるかのように、ドイツ紙のインタビューに応じたプーチンの元夫人が「現在のプーチンは“すげ替え”だ」と語ったという情報も流れた。

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プーチンの新たな疑惑と、驚愕の真実

 そして今回の写真である。プーチンは、(公式には)1952年生まれの現在63歳とされるが、1920年当時に青年であったとすれば、実際の年齢は100歳を超えていることになるではないか。
死亡説、影武者説、そして“すげ替え”説など、さまざまな噂が囁かれるプーチンだが、今回の疑念はそれらを上回る衝撃度であることは間違いない。
何しろ、100歳を超えた人間にしてはプーチンの姿は若すぎる。
いくら整形手術でも、ここまで歳をごまかせるはずはない。
写真の人物が本物のプーチンであると仮定した時、考えられる“真実”は次の2つとなる。
 
1. プーチンは“襲名”されている

 現在のプーチンが、100歳を超えた人物でないことは誰の目にも明らかだ。
では、なぜ1920年と1941年の写真にその姿が残っているのか?
これはつまり、100年近く前から「プーチン」という人物が、何らかの意図のもと(まるで歌舞伎界における襲名のように)複数の男たちによって代々演じられてきたことを意味している。

 各時代、どのようにして“役者”が選定されていたのかは不明だが、カミソリのように鋭く、冷酷な眼光を放つ“あの顔”に似ていることが条件のひとつであったことだけは間違いないだろう。
やがて「プーチン」はロシアの大統領にまでのぼり詰めたが、今年、“役者”の交代があったのかもしれない。
そうだとすれば、そもそもこの世に「本当のプーチン」など存在しないことになる。


2. プーチンは“吸血鬼”である

 もしも現在のプーチンが、100年以上の時を生きながら若さを維持しているとしたら、もはやそれは人間ではない。
姿形は人間と同じだが、数百年にわたり生き続けることができる存在――それはズバリ、吸血鬼(ヴァンパイア)だ。
世界各地に散らばる吸血鬼たちだが、もっともプーチンである可能性が高いのは、ワラキア公ヴラド3世(別名:串刺し公)だろう。
かつて現在のルーマニア南部にあったワラキア公国の君主だったヴラド3世は、ドラキュラ伯爵のモデルとなった残虐で冷酷な人物だった。
その統治姿勢もプーチンと重なるが、なによりもヴラド(Vlad)という名前が、ウラジーミル(Vladimir)・プーチンと奇妙なリンクを見せるではないか。


 プーチンの正体は一体何者なのか、まだ本当のところはわからない。
すべての判断は読者に委ねられている。最近は、プーチンの奇妙な歩き方が「銃の早撃ち名人」の歩き方と同一であることが判明し、人々を戦慄させたばかりである。
謎多きこの男が、本当はどんな人物なのか、世界中が関心を寄せていることだけは間違いない。
 
(知的好奇心の扉TOCANA12月17日;
ソース:http://tocana.jp/2015/12/post_8302_entry_2.html







【今日の風景】

私もだいぶ以前から、プーチン大統領の容貌が変化しているのには気がついていた。

しかしこうして写真を並べられると、確かに違いすぎる。

100年前から生きていたとか吸血鬼だとかいうのは信憑性があまりないにしても、『影武者』説は充分納得できる。

世界的にも名のある有名な政治家や資産家には時々『影武者』説がついてまわっている。

日本で有名なのは、古くは源義経、戦国時代の武田信玄、上杉謙信、そして徳川家康。

ただ肝心の本人はどうしているのか。

何らかの事情で死んでしまったのか、どこかでひっそりと身を隠したまま『影武者』の様子と世間の動きを見張っているのか。

プーチン大統領のインパクトと影響力が強いだけに確かに気になるところである。


例のアノニマスが、このあたりの情報をぜひ何とかして欲しいものである。

 


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東京福生市顔剥ぎ死体事件で急展開

福生変死事件で急展開 顔剥ぎの“真犯人”にペット浮上の怪
 
東京・福生市の顔はぎ変死事件は、発生から1カ月が経って奇妙な展開になっている。
死後半日で遺体で見つかった土田芳さん(当時38)の顔の皮をはいだ“犯人”として、土田さんが飼っていたペットの可能性が浮上しているのだ。

 当初、土田さんの顔にはポリ袋がかぶさった状態で、顔の皮膚が輪郭に沿って刃物のようなものではがされたと報じられた。
「鼻が切り取られ、かろうじて眼球は残されていたが、骨は見え、顔はまるで“人体模型”のようだった」と捜査関係者の目撃談も飛び交っていたのに、一体、どういうことなのか。

「捜査当局は土田さんの死因について、大量の睡眠薬の摂取による中毒死で、顔はぎについては飼っていた犬や猫によるものとの見方を強めています。
見立てはこうです。土田さんにはもともと自殺願望があり、大量の睡眠薬を飲んでからポリ袋をかぶって自殺。
その後、犬や猫がポリ袋をひっかいて破り、顔の肉を食べたりした、というものです。ポリ袋の一部にはひっかいたような穴があり、顔をよく見ると、ギザギザした歯形もあったといいます」(捜査事情通)

 動物の噛みついた痕なら、最初に見た段階で気づきそうなものだが……。
警視庁福生署に、改めて顔の損傷具合を問い合わせたところ、「捜査中のため答えられない」と回答した。

 ちなみに、土田さん宅で飼っていたのはチワワと雑種の中型犬、一般的な猫の3匹。
そもそもペットが飼い主である人間の顔を食べることなんてあるのか。

「ペットとはいえ、犬や猫も動物です。エサをもらえず、餓死寸前の状態で人を食べたという話は聞いたことがあります。チワワとはいえ、相当お腹がすいていればあり得なくもないでしょうが、飼い主の死後半日以内にというのは、ちょっと考えにくい」(ペット業界関係者)

 捜査は「来年まで持ち越しの可能性が高い」(前出の捜査事情通)という。前代未聞の事件の結末は果たしてどうなるのか。

 
(日刊ゲンダイ12月16日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/10959355/





【今日の風景2】

この事件で不思議な事は、遺体発見者であり第一容疑者である、同棲していたニューハーフの男性のその後の動向がさっぱり分からないことです。

おそらく任意の取調べでの全面否認と証拠不十分のまま監視付きで、日常生活を送っているかと思われます。

それにしても隣の部屋に寝ていて、自分達のペットが同棲者の顔を食べ尽くすのにも気が付かないなんてことがあるとは思えません。

前の記事でも書きましたが、遺体発見者が帰宅してから警察が訪れるまで約12時間ありました。

そして司法解剖をしても死因が不明だったにも関わらず、いつの間にか大量の睡眠薬による服毒自殺に変わっています。

さらに空腹でもないペット達がどうして、遺体の顔だけを食べる必要があるんでしょう。

犬やネコを飼えば分かりますが、ペットは空腹になれば飼い主が寝ていても起きるまで、何度も食事の要求の為に起こしにきます。

記事にもある通り、ペットが食事の要求の為に噛むことはあっても、飢餓状態にでもない限り『食べる』とは非常に考えにくい。

何か肝心なことがまだ、発表されていない気がします。



ちょっと時間が空いたので、ニュースを見ていてついブログに載せてしまいました。

師走の折、どなた様もお風邪を召さずにどうかご自愛下さい。

 


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