《 紅茶に入れて3カ月飲み続けるだけで!? 「シナモン」には育毛効果があった!》


080516

京都の銘菓「八つ橋」や「お屠蘇」の材料としても知られているスパイスの王様、シナモンは旧約聖書にもその名が出ているほどの世界最古のスパイスであり、古くから薬用としても愛用されてきた。漢方では枝(桂枝)と皮(肉桂)の両方が使用され、生薬として鎮静、鎮痛、抗菌、血圧降下、覚醒、抗ストレス、発汗、解熱、整腸などに用いられてきた。横浜で純正堂漢方薬局を営む薬剤師、渡邉正司氏が言う。

「桂皮(ケイヒ)、肉桂(ニクケイ)のいちばんの効果は、毛細血管の修復、保持です。ベルギーのリエージュ大学病院の研究によれば、65歳以上の人の毛細血管の数は、30歳以下の人よりも、なんと40%も減少しています。高齢者にとって桂皮、肉桂の効果は大きい」

 大手化粧品メーカー資生堂は「NEWS RELEASE」でこう記述している。

〈ソウル大学皮膚科チャン教授との共同研究により、40代後半になると皮膚毛細血管の機能が低下し、栄養が皮膚の末端まで届きにくくなることを見出した。そしてこの事実をもとに、大阪大学微生物病研究所高倉伸幸教授との共同研究により、この皮膚毛細血管の機能低下を改善する効果が、クスノキ科の高木“ケイ”の樹皮から抽出した“ケイヒエキス”にあることを世界で初めて発見した〉

 前出・渡邉氏が解説する。

「この研究によると、血管内皮細胞の中にある受容体Tie2の働きが弱まると、毛細血管の機能が衰える。シナモンに含まれる桂皮エキスはこのTie2を活性化させる作用があるので、毛細血管の機能が回復。髪の毛にも栄養が行き届くようになり、育毛効果が見られた、と言っているのです」

 シナモンの取り方は簡単。シナモンパウダーをトーストやフルーツ(バナナやリンゴなど)に振りかけて食べたり、紅茶などに入れて飲むだけ。ただし、いくら育毛に効果があるからといって、取りすぎはNG。シナモンに含まれるクマリンを過剰摂取すると、肝障害を起こすこともあるからだ。1日の摂取量の目安は体重1キログラムにつき0.1ミリグラム。つまり、小さじ半分から1杯である。そしてすぐに効果が現れるものでもない。少なくても3カ月くらいは続ける必要はありそうだが、紅茶に入れて飲むだけなら続けられそうである。
 
(アサ芸プラス8月5日;
ソース:http://dailynewsonline.jp/article/1174990/





【今日の風景(?)】 

かっぱハゲの懐古堂です。

あれ?もうブログ止めたんじゃないのぉっていう皆さんの声が聞こえてきそうです。

実は夫婦喧嘩の真っ最中です。

パソコンも2台壊れました・・・。

原因は、掃除をしない私の部屋に妻が勝手に入って大事な書類(協会の真贋証明書)と注文書(台湾からの)を間違って捨てたことから大喧嘩になりました。

だって100万円位の商談だったんですから。

私の部屋のそこらじゅうのモノが縦横無尽に乱れ飛びました。

で、その結果パソコンも2台(ノートとデスクトップ)壊れました・・・。

インターネットとの音信不通が10日間・・・。

ヨレヨレです。

困りました。

どうしよう・・・。


で、ハゲの話。

体の末端部(指の先とか頭のてっぺんとか)の毛細血管は、60歳代を過ぎると30歳代前半の60%くらいまで少なくなっているそうです。

もちろんそれに関わる末梢神経も、当然それだけ死んでしまって少なくなっています(五感の感覚すべてが鈍くなってきているのはそのせいです)。

五感を若いころに戻すには、手足の運動を頻繁にやることですが(足のもも上げ運動やら、手のにぎにぎ運動)、食べ物でも戻るようです。

それの効果が一番認められるのが、このニッキ(シナモン)を取ることという話です。 

漢方薬の中でも、冷え性なんかに効果てきめんだとか。

でも今更ハゲだけ治ってもなぁっと、考え込む懐古堂であった・・・。


 


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