《 駅の電光掲示板に「喜多方ラーメン」 どんな列車?会津若松で誤表示 》

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福島県会津若松市のJR会津若松駅で18日、列車の発車時間や乗り場を伝える電光掲示板に「喜多方ラーメン」と誤表示された。同駅では「原因がわからない」としている。 

 JRによると、誤表示が確認されたのは午後3時過ぎ。国鉄時代に作られた特急車両485系の「特急あいづ」としての最終運行で、同駅を発車するのを示すため、「サヨナラ 485系」という内容が掲示されるはずだった。だが、当日になって「喜多方ラーメン 15:25 郡山 1(番線)」と約30分間、表示されたという。 

 本来の表示は前日までに駅員が打ち込んでおり、ミスでないことは確認したという。「人為的ミスとは考えられない」としている。 

 掲示を見た人がツイッターで写真を投稿し、「駅で出前が頼めるの?」「ラーメンが食べられる観光電車も良いかも」などとネット上で話題になった。
 
(朝日新聞デジタル 6月18日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000045-asahi-soci





【今日の風景】

こういうニュース大好きです。

世知辛い今時の浮世にあってなかなかありません、こういうニュースは。

 「会津やるじゃん!」です。

いっそのこと、こういう名前の列車をつくってもよいかもしれない『特急喜多方ラーメン2号』なんて。

かっこイイ列車が多くなった中で、ちょっと変わった路線もあってよいと思います。

人間同様、周りと同じことをやってても面白くもなんともない。

それにしても中華そばをいつからラーメンって呼ぶようになったんでしょう。

昔の「中華そば」・「支那そば」・「夜鳴きそば」とラーメンはやっぱりちょっと違う気がします。

ゆでたもやしと支那竹(メンマなんていいません)とねぎ少々に薄い醤油色の油の浮いたスープ。

味は大したことがなくてもつい、食べたくなってしまう独特の香り、あぁっ。

何となくですが、ラーメンっていう云い方には即席ラーメンの雄「チキン・ラーメン」の影響は大きいと思います。

でもその「即席ラーメン」もいつの間にか「インスタント・ラーメン」に変わってしまっています。

そう言えば「即席ジュースの素」なんてものもありましたっけ。

そう考えると日本語の単語も相当変化しています。

「現代用語の基礎知識」自体がもう死語だとか。

昭和30年代に幼少期を過ごした人間にとっては、何だか違う世界に来たような今日この頃です。


 

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