《 すでに心は離れている? 妻に不倫されやすい男性の特徴 》

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【相談者:40代男性】
 
私はこれまでに2度離婚を経験。いずれも妻の不倫が原因でした。

また、結婚する前の段階でも浮気をされことが多いです。一体に何がイケないのでしょうか。私に原因があるのだろうかと本気で悩んでいます。

浮気されやすい性格とかってあるんでしょうか。

●A. 妻は夫に“男”としての魅力を求めている。結婚しても男と女であることを忘れてはダメ

学生時代、付き合う度に浮気or二股をかけられていた、オトメンライターのブリードくまです。

5人連続で浮気された時は女性不信にもなりましたが、そこは生来の女好きで寂しがり。懲りずにまた彼女を作ったものの、すかさず3股をかけられました。なんとも懐かしい思い出です。

さて、巷では不倫ドラマが主婦を中心に盛り上がり、一方でタレントや議員の不倫問題でネットが炎上するなど「不倫」は今やトレンドのひとつ。

決して推奨はできませんが、架空の世界の出来事や他人の不適切な関係を「ああでもない、こうでもない」と論じるのは格好のネタではあります。

しかし現実には不倫に悩み、また不倫に走る人々がいるのも事実。

そこで今回は、実際に不倫を経験した女性2名と、不倫を考えたことがある女性4名にご協力いただき、どんな男性が浮気されやすいのかを調べてみました。


●(1)他人に対して厳しく束縛がすごい

『元旦那はとにかく細かい人でした。どんな小さなことにもルールを決めないと気がすまない。
買い物や友達とご飯に行くにも報告する項目数が半端じゃない! 何をするにも監視があって苦痛で仕方がなかった』(37歳/バツ1/結婚期間5年)

妻を愛するあまり、つい決め事が多くなってしまうことってありますよね。他人同士が一緒に生活するのですから、ある程度のルールは必要だと思います。

しかし、度が過ぎるとそれはただのモラハラ になる可能性も秘めています。相手の事をおもいやり、ルールは互いで持ち寄って決めるのが最善です。


●(2)いい人すぎる

『いつも穏やかでほとんど怒らないうちのダンナ。夫・父としては理想的ですが、男としては魅力をあまり感じない』(29歳/結婚歴7年/不倫回数1回)

女性に優しくすることが悪いわけはありませんが、優しさも度が過ぎると苦痛となります。

例えば重大なミスをしたときでさえ叱って貰えないと、自分は本当に必要とされているのかな? と考えるようになってきます。

また、嫌われたくない一心で女性の言うことを何でも言うことを聞いてあげていると、「この人は私の言うことをなんでも聞くつまらない男」と認識するようになり、物足りなさを感じてきます。

時にはガツンと注意する ことも忘れてはいけません。


●(3)言葉やスキンシップが少ない

『口数が少なく愛されているんだサッパリわからない。話しかけても素っ気無いし、ても繋がない』(24歳/バツ1/結婚期間1年半)

言葉にしなくても相手には伝わっているだろう。多くを語らない日本男子的なこの発想。危険です。

どれだけ誠実で、仕事も一家族のために所懸命こなしていても、コミニュケーションは時には必要です。たまには愛の言葉を奥様にかけてあげましょう。

ペラペラと喋る人よりも普段あまり離さない人の方が、言葉の重みも重くなりますので、それだけでもきっと奥様は喜んでくれます。

また、手を繋いだりキスをするといってスキンシップが減ると、「もう飽きてしまったのかなと……」と、不安になることも。たまにはふたりで手をつないで散歩するなど、ふたりだけの時間 をつくってあげてください。


●(4)自信が無くウジウジしている

『ちょっと意見が違っただけなのに、すぐに『ごめんなさい……』。別に謝ってほしいわけじゃない。話をする気が無くなる』(41歳/結婚歴13年/不倫回数2回)

女性と話をしていて意見が違ったりケンカになった場合、長引かせたくからすぐに謝ってしまう。

男性の方は大抵の方が経験されているのでは?

このやり方は必ずしも間違いとは言えませんが、相手の気持ちを考えずにやってしまうと、ただただ逆効果。

女性側からすれば、意見を求めているになんで謝ってくるの? と不満に感じることも少なくありません。時には「それは〇〇だと思うよ」と、自分の意見をしっかりと伝えてあげましょう。

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いかがでしたか? 女性の心は移ろいやすいもの。「ずっとこうしていたんだから今度もこれでOKでしょ!」という気持ちでは、奥さんにいつか不倫されてしまいますよ!

いま、相手が何を求めているのか、ちゃんと向き合って話をしましょう。 そうすれば、いつまでもグッドパートーナーでいられる可能性も高まるでしょう。

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)
 
※ 画像はフリーを使用しています。 
(恋愛jp 6月13日;



【今日の風景】

部屋に籠ってインターネット・オークション商売に専念している懐古堂です。

妻はもう呆れてほったらかし状態(飽きっぽいから、そのうち欠伸しながら「や~めたっ。」っていうのを待ってる)。

儲かっているのやら儲かっていないのやらまだ、そこまで考える余裕もありません。

不倫?妻が?

ないない、だってもう還暦だぜ。

日中、部屋の中があんまり暑いんで夕方ついビールを飲んでしまいました。

久方ぶりなのでうまいこと、うまいこと。

もう夏も近いなぁって思う今日この頃です。

不倫で思い出しましたが、サラリーマン現役時代の内緒の話をひとつ。

東京単身赴任時代の頃、土曜の午前中は必ず管理職会議でした(なんと、ぐうたらな懐古堂もかつては管理職の端くれだったのでした)。

その中で、みんな興味しんしんで楽しみにしていた報告が情報システム部の「社内メール動向の推移と変化」でした。

報告書と資料は、すべて会議後回収されましたから証拠として残っているものはありませんが、どの会社も多かれ少なかれ同様のことを行っていると思われます。

情報システム部の報告の目的はずばり、企業秘密の漏えい防止と社内不倫の防止。

いずれも結構な数に上りました。

不倫に関しては、氏名の公表までは報告されませんでしたが、仲間の何人かがそれと予想出来る辞め方をしたのをよく覚えています。

代償は大きいと思います。

不倫に社内メールを使うなんてって思うかもしれませんが、恋は盲目、分かっていてもつい使ってしまう場合が多いようです。

不自然に回数の多い異部署間の男女のメール、回数が少なくても文章の長い男女間のメールなども要注意です。

それに膨大な社内メールからどうしてそれらしいメールを選別するかは、勝手にプログラムがやってくれるらしいんです。

「好き」、「愛してる」、「奥さん」、「ご主人」、「会いたい」などのキーワードで篩分けしていくようです。

もう10数年前の話ですから、今はもっと詳細に分かるようになっていると思います。

皆さん、それほど不倫は企業にとっても大変な問題と認識しているわけですから、現役の方は特に気をつけて下さい。 

世の中の表があるのと同様に裏もあるということです。

そして裏からこっそり表を見ているヤツもいることをお忘れなく。






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