《 強制わいせつ容疑で逮捕の東大生 親戚に山谷えり子参院議員も 》

 東京大学のインカレサークル「東大誕生日研究会」に所属する5人の東大生・東大院生が強制わいせつで逮捕された事件。その中に、かつて教育再生担当の首相補佐官も務めた山谷えり子参院議員(65)の親戚がいることが、「週刊新潮」の取材により判明した。6月2日発売号が報じる。

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 主犯格の東大工学部4年の松見謙佑(22)ら5人は、5月10日から11日未明にかけてメンバーの自宅マンションに女子大生(21)を連れ込み、裸にして胸を触った。さらに松見は殴る蹴るの暴行を加え、カップラーメンの汁をかける、局部にドライヤーで熱風を浴びせるという行為に及んでいる。逃げ出した女子大生の通報により、松見はその場で逮捕、残る4人も19日に逮捕された。
 
 山谷議員の親戚に当たるのは、東大大学院工学系研究科の原子力国際専攻に所属する修士1年のA。福井県を代表する進学校、県立藤島高校出身で、全国数学選手権大会で優勝したほどの秀才だ。

 山谷議員はほかに、第2次安倍内閣では国家公安委員長や拉致問題担当相などの要職にも就いている。山谷議員の親類は週刊新潮の取材に対し、「議員から見てAは従兄弟の子」にあたる血縁関係であると証言している。

 これについて尋ねるべく山谷議員に電話をかけるも、「山谷先生ですよね?」と尋ねた記者に、議員は「違います」と返答し、以降、電話は不通に。これまで過激な性教育や性暴力ゲームに反対する発言をたびたび行ってきた山谷議員には耳が痛い事実……今夏の参院選への影響は避けられない。
 
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 東大誕生日研究会は、4月にも泥酔させた女子大生をマンションに連れ込んでいる。「週刊新潮」6月2日発売号では、その際のAの振る舞いや、実刑の可能性もあるという5人の今後についても言及する。

「週刊新潮」2016年6月9日号 掲載
 
(デイリー新潮 6月1日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11590210/





【今日の風景】

お酒を止めてもうすぐ4か月になる懐古堂です。

「バラのお姉さん」の6月1日のブログ記事でふと思い出したことがあります。

酒飲みには、お酒大好きタイプと惰性飲酒タイプの2種類あるってことを。

前者はたぶん、一生お酒を止めるなんて出来ないと思われますが、後者は結構簡単に断酒出来ます。

私も「バラのお姉さん」の旦那さん同様営業職が長く、特に東京へ単身赴任していた時期は、週6日飲んでいました(会社のお金で)。

ただ昼間から飲むことはほとんどなく(だって仕事がまだあります)、飲んでもおいしいと思ったことはありません。

唯一すばらしい酒だと思ったのが、同僚が差し入れしてくれた25年ものの泡盛でした。

何でも飲んでいましたが、まずい酒(値段ではなく風味)だけは嫌でした。

基本的には所謂酒飲みではないのだと我ながら思います。

でも飲み始めると延々と朝まででも飲んでいます。

親類に貰った焼酎の「魔王」やルイ何とかっていうブランディなんかも2日目には無くなってしまいましたから、お酒の価値も分かりません。

ビールも普通のビールより、女性が好むベルギービールの果汁や香料・香辛料の入っているほうが好みです。


東大の学生の不祥事問題でした。

もう今は、大学としては二流だと思います。

学生の自由意思と行動をあまり尊重しません。

かつては違ったのでしょうが、管理志向が強すぎます。

「克己」という言葉がありますが、大学にしては珍しく克己心を育てることのない大学のような気がします。

今回の学生の行動でも、事件の女性に対する態度と行動を見ればよく分かります。

「三四郎」や「虞美人草(それから?)」に描かれた頃の東大(厳密には東京帝国大学ですが)が泣きます。

過去もこれからも国を背負って立つ最高学府の名も泣きます。

歴史に名を残した数々の偉大な諸先輩も泣きます。

そして何より苦労して東大までいかせてくれた親が号泣すると思います。

もうそういう自分の行動が、周りにどんな影響をもたらすかを想像する能力すら今の一部の東大生にはないのでしょうか・・・。

ところで、忘れていましたが久しぶりに「どくだみ」を拝見しました、有難うございます。

ついこの間までは(といっても40年以上前になるのでしょうか)、便所の裏にはいちじくの木と汲み取り口の近くにはどくだみとペンペン草。

長い間忘れていましたが、久しぶりに思い出させて頂きました。


 


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