《 鳥越俊太郎氏の家系図はデタラメだった NHK「ファミリーヒストリー」で紹介 》
 
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 著名人の家族の歴史を取材するNHKの人気ドキュメンタリー番組、「ファミリーヒストリー」で紹介された、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の家系図がニセモノだったことを、5月19日発売の「週刊新潮」が報じる。 

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番組が放送されたのは昨年7月10日。鳥越俊太郎氏の親戚が提供した家系図にもとづき、 
その祖先は「戦国大名・大友宗麟の家臣、鳥越興膳」であると紹介していた。 

しかし、鳥越家18代当主、鳥越光氏(78)は「興膳はうちの先祖です」と放送内容を否定。 
俊太郎氏の一家は近所の住民であり、偶然、姓が同じだっただけで、血縁関係はないという。 

番組放送後に光氏はNHKに抗議し、プロデューサーらとの話し合いの場が持たれた。 

「話をするうちに段々と旗色が悪いと思ったのか、帰り際には『穏便にしましょう。これで終わらせましょう』 
と言われました。ファミリーヒストリーは通常、再放送することになっています。 
ところが、7月27日か28日にプロデューサーから電話があり『再放送はしません』と言われたのです」(光氏) 

しかし、今年2月に掲載された「朝日新聞」のインタビュー記事でも、俊太郎氏は自身の祖先が興膳である旨を 
発言していた。抗議内容が俊太郎氏に伝わっていないと再度NHKに抗議したが、連絡はまったくないという。 

「天下のNHKさんともあろうものが、こんな態度で良いのでしょうか」(光氏の姉) 

「週刊新潮」の取材に対し、NHKは「放送の内容については問題ないと考えています」(広報局)と答え、 
俊太郎氏は、「私は家系図については全く関与していません」と語った。 

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「週刊新潮」5月19日発売号では、NHKのずさんな取材によって、 
デタラメ家系図が放送された詳細について掲載する。
 
(デイリー新潮5月18日;
ソース:http://www.dailyshincho.jp/article/2016/05181700/?all=1





【今日の風景】

なんだかなぁ である。

別に古い家系に拘る必要もないのに、番組を面白くするためにフィクションを入れるなんて。

それならフィクションだということを堂々と番組で言えばイイのに。

可能性があるということと事実とは違います。

いつまでも体質ということに甘えているといつかとんでもなく痛い目に会います。

もっと原点に還って、事実とそうでないこととを区別して報道して下さい。

そうでなくても日本の報道姿勢は、世界から批判を浴びているんですから。

最近テレビを見る暇もないビンボ暇なしの懐古堂であった・・・。






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