アグネス・チャン「全くの別人」パナマ文書記載否定

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歌手のアグネス・チャン(60)が、「パナマ文書」に名前が記載されているとのうわさについて「全くの別人」と、自身との関連を否定した。

 パナマ文書とは、タックスヘイブン(租税回避地)への会社設立を代行するパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」によって作成された内部文書の通称。
課税逃れを行っていたとされる企業や個人の情報が記載されている。その内容が流出し、世界的に大きな騒ぎとなっている。

 そのリストに「Agnes Chan」の名前があがっているとしてネット上で話題となっていたが、アグネスは6日に「私ではないですよ」とのタイトルでブログを更新。
「パナマ文書のリストにAgnesChanがある? いやいや! 私とは全く関係ないですよ 全くの別人です。びっくりした!」と否定した。

(日刊スポーツ4月6日;




【今日の風景】 

※『パナマ文書』 

以前からケイマン諸島などでマネーロンダリングに使われていた口座と同様の話なのでしょうか? 

アグネスはやっぱり日本ユニセフがらみなのでしょうか?

まあ、お金をたくさん持っている人だけに関係のあるはなしですが・・・。

それにしても一説によるとその『パナマ文書』には日本人・日本企業だけで400を超える口座が記載されているとか(日本では24の法人、10の顧客、45の受益者、360の株主の名前あり)。
※『パナマ文書に名前のある日本人と日本の会社

5月上旬には全ての個人及び企業のリストが公開される予定だそうです。

合法であってもこの騒ぎでは、個人・企業のイメージダウンになるのは間違いないと思われます。

さて今後日本での法規制はどうなるのでしょうか。





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