<理想の夫婦>
 
4020216

☆ 理想の夫
 
1.にこにこしていながら締りのある夫
1.仕事を楽しみながら家族の和楽を図る夫
1.云い出さぬうちから妻の心を察する夫
1.生活に不安を与えぬ夫
1.男らしくて同情心に富んだ夫
1.快活で気品のある夫
1.何となく大きな感じのする夫
1.親に孝行目下に親切な夫
1.時代の進歩に伴って進む夫
1.無断で外泊せぬ夫
1.慈悲と真心を常に持ち合わせている夫

 
☆理想の妻
 
1.夫の好き嫌いを早く呑み込む妻
1.快活で愛嬌たっぶり従順で優しくて上品な妻
1.どことなく初々しい感じのする妻
1、家政とお料理が上手で糠みそ臭くない妻
1.機転がきいて利口ぶらない妻
1、何事も理解と同情を持とうとする妻
1.働きものでコセツカぬ妻
1.話し上手で聞き上手な妻
1.飾り気なく身だしなみのよい妻
1、世の中に遅れぬだけの修養に努める妻
 
(ブログ“バラの住人”内記事より;





【今日の風景】 

ハナモモの美しい画像とともに懐古堂の尊敬しているバラの先生から「お題」を頂きました(と自分勝手に思い込んでいます)ので、少し自分に照らして検証を。

理想の夫の箇条(教え)の中で自分に照らして、何となく思い当たるのは「何となく大きな感じのする夫」だけ・・・。

メタボで大雑把だから・・・。

私の場合はどう見ても理想的な夫とは言いがたいようです。

今でも何かを始めて夢中になると誰ともしゃべらず、格好も構わず、食事も取らずにやってる。

周りからすれば失礼極まりない男です。

ところで以前バラの先生の箇条同様、すごく良く出来てるって感心して、反面教師的に出来る限り自分に照らして注意しようと思った箇条があります。

結構有名な宝塚歌劇団の「ブスの25箇条」です。

4020116

ブス(不細工)というのは、何も女性に限った話ではありません。

箇条の中でも私が特に好きなのは、「目が輝いていない」と「人生において仕事において意欲がない」。

私も、吉川英治先生が老齢に至って「自分以外はすべて先生」と言った言葉が身に滲みる年になりました。

謙虚に大胆に自分の今後の人生を進めていくつもりです。

ところでウチの妻は?

巨大なブラックホールです。

彼女曰く「人生万事塞翁が馬」。

出典が「淮南子」というところは、気に入りませんが。


 



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