続・預金金利、上げます。 「50歳未満は4倍」の定期登場
 
信金、じわり金利上げ マイナス金利の逆風の中…
 
2210116
 
「50歳未満は4倍」の定期登場

 日銀の「マイナス金利政策」のあおりで、大手銀行が預金金利を過去最低の水準に引き下げる中、一部の信用金庫で金利を引き上げる動きが出てきた。預金者の「金利がなくなってしまう」との不安を払拭する狙いとみられ、超低金利時代の中、脚光を浴びている。(藤原章裕)

 熊本第一信用金庫(熊本市)は、多額の教育ローンや住宅ローンを抱える50歳未満の新規預金者の金利を優遇する「若者金利アップ定期預金」の取り扱いを始めた。50万円以上を1年間預けた場合の金利は年0・1%と従来の0・025%から大幅アップする。担当者は「問い合わせが殺到している」と打ち明ける。

 遠賀信用金庫(福岡県岡垣町)もマイナス金利政策がスタートした16日から1年物定期預金(限度額300万円)に年0・15~0・3%の金利をつけた。金利を引き上げることで、「地域の人たちに安心してもらい、タンス預金に流れるのを防ぐ」(担当者)という。30億円を募集するが、19日までの4日間で約3億円集まったという。

 西武信用金庫(東京都中野区)も「地元貢献の一環」として3月から定期預金の金利を引き上げる。3、4年物は店頭金利に0・01ポイント、5年物は0・02ポイント上乗せする。

 信金は銀行に比べ、運用資金を市場から調達する割合が少なく、ほぼ預金でまかなっている。営業地域が狭いこともあり大手銀のように「預金が余って困る」という状態ではなさそうだ。

 さらに、全国の信金の上部組織である信金中央金庫に預金すれば、利息がもらえるという安心感もある。信金中金は預金金利を公表していないが、関係者によると「日銀の当座預金につく0・1%を上回る」という。このため、日銀当座預金の一部に課されるマイナス金利分をカバーできる。

 全国約260の信金で金利を引き上げる動きが広がれば、個人や中小企業の預金が銀行から流入する可能性も出そうだ。
 
(産経新聞2月21日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000063-san-bus_all







【今日の風景】 

信金さんの下克上時代に入りそうです。

昨日も申し上げましたが、イイ加減金融機関の優遇措置は止めるべきでは?

世界的にも為替・株式で儲けられるのはいろんな優遇措置のため、法人ばかりで個人は火の車。

ほとんどマスコミは無視していますが、FXや株式相場で年末から最近また、自殺者・破産者が出ているのは事実です。

日本の銀行に至っては、元は税金だった金を、何もしなくても 勝手に儲けられるようにしてある。
※「唖然!マイナス金利を嫌う銀行のあきれた「やり口」~既得権益を守り、年2200億円の“小遣い”を稼ぐ」参照

おまけに振込み手数料(1件あたりのコンピュータメンテ等経費は10円程度)でまた、一日数億円の日銭を稼いでいる。

不払い・未払い問題が記憶に新しい保険業界も、思わず笑ってしまうくらいひどい。
※「加入者を騙す保険会社の不正募集

NHKを含む放送業界もたいがいのものですが、それを上回る。 

この関連の事実、調べれば調べるほど良い話は、皆無ということになっていく。 

みっともない話です。

 



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