金利、下げずに上げます。 一部の信金で
 
日銀が導入したマイナス金利を受けて、大手銀行などで預金の金利を引き下げる動きが相次ぐなか、一部の信用金庫の間では安定した資産運用をしたいという顧客の獲得につなげようと、逆に定期預金の金利を引き上げる動きが出ています。

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先月下旬に日銀がマイナス金利の導入を決めたあと、長期金利が低下したことを受けて、大手銀行や地方銀行を中心に普通預金や定期預金の金利を大幅に引き下げる動きが相次いでいます。
 
こうしたなか、東京・中野区に本店がある「西武信用金庫」は、安定的な資産運用をしたい顧客は多いとみて、来月から、3年から5年満期の定期預金の金利を、店頭で表示する金利から年0.01%から0.02%引き上げることを決めました。
 
また、熊本市の「熊本第一信用金庫」は、一定金額以上を預けた人を対象に金利を年0.08%から0.1%に設定した定期預金の取り扱いを始めたほか、福岡県岡垣町に本部のある「遠賀信用金庫」は、一人当たり300万円を上限に年0.15%の金利をつけた定期預金を30億円に達するまで集めるとしています。
 
国内の金融機関は、現状では預金金利をマイナスにすることはないとみられますが、預金金利が極めて低い水準となるなかで個人の資産運用への関心は高まっており、金融機関がどのような対応をとるのか注目されます。
 
(NHK NEWS web2月20日;
ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160220/k10010416101000.html






【今日の風景】

日本の金融機関も、少しはマシになったということでしょうか。

それにしてもクレジット会社の金利はいつになったら安くなるんでしょう。

ビンボじじぃには負担です。

バブルの頃から金融機関は、政府と国民に甘えてばっかり。

モノを作る企業が、自由競争の中で生き残ってきたのに、その間金融機関は何をしていたのでしょう。

政府と法律に守られて、それで日本の経済を担っていると言えるんでしょうか。

まるで公務員です。

だから日本発の新しい金融商品も出来ないし、大学の経済理論も100年近く日本では変わっていない。

周りにかまわず、国と法律と制度と既得権の上に胡坐をかいて100年以上。

当然、新しい理論やシステムを作ってノーベル賞を取るなんて夢のまた夢。

そんなことをしているから日本の総理大臣に、「大学の文系学部なんかいらない!」なんて言われるんです。

つまらない話です。

 



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