その飲み代を私に使って!男がキャバクラに行く5つの理由
 
多くの女性があげる男性の許せない行動のひとつに、「キャバクラにお金を使う」があります。
「他の女に無駄金使ってないで、その分私に使ってよ!」というのが彼女の本音でしょう。
優しく見守って自分の株を上げるべし

ですが、男性がキャバクラに求めていることは、彼女の役割とはまったくの別物なのです。
キャバクラ大好きな男性たちの、興味深い意見をご紹介しましょう。

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とある飲み会で「なぜ男はキャバクラに無駄金を使うのか」という議題になり、男女でヒートアップしました。

女性にとって理解しがたいお金の使い道。
なかには「まだ“性欲解消”っていう目的がある分、風俗に使ってくれたほうがマシ」「おしゃべりだけに高いお金を使うなんて、だったらあたしでいいじゃん。あたしにブランドバッグ買ってくれたら、ドレスでお酌ぐらいしてあげるのに」という声もありました。

そこで、男性側の言い分を聞いてみることにしました。

●その1:セッティング不要

常日頃、女性のエスコートを要求される男性は疲れている。
なにもかもセッティング済みのキャバクラは、非常に心安らぐ空間である。

●その2:弱音を吐きたい

彼女、仕事仲間、友人に話をしたいときもあるが、弱音を吐いてカッコ悪いところを見せたくないときもある。
自分の人生にこれっぽっちも影響しない相手=キャバ嬢だから話せる内容もあるのだ。

●その3:その場限りの時間制

少しだけ飲みたいな、と思っても友だちを呼び出しておいて1時間で解散したら、相手は怒ってしまう。
ちょっと空いた1時間だけふらっとキャバクラに立ち寄る。これができるのは魅力的。

その4:やっぱり可愛い

男は視覚情報で興奮する生き物。
容姿が可愛くて、セクシーなドレスのキャバクラ嬢を眺めるだけで癒される。
別に恋愛感情がないから、彼女とは別バラ。その証拠に、男性週刊誌にはいつも違うアイドルのグラビアが載っている。

●その5:目上との付き合いに最適

1~4の理由もあって、会社の上司や取引先の男たちもキャバクラに連れて行けば癒される。しかも、自分で相手をしなくてもいいから大助かり。
しつこくて話の長いおっさんの相手を彼女にさせるなんて、それはとんでもない話だろう。

男性がキャバクラに行く理由、納得できましたでしょうか。

彼らが言うには「決してやましい気持ちばかりではないから許して欲しい」「キャバクラに行くからといって、彼女をないがしろにしているわけではない」ということです。

男として社会で戦っていくためには、気を遣わなくていいキャバクラという存在が必要不可欠なんだとか。

もし彼氏や旦那さんがキャバクラに行ったとしても、優しく見守ってあげましょう。「そのほうが、もっと彼女を大事にしようと思う」そうですよ。

Written by Gow! Magazine編集部 
( Gow!Magazine;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11106611/








【今日の風景】

二日間ちょっとした出張で、岡山県津山市まで行っていた懐古堂です。

さむかったぁ~っ。

当然ですが、雪が少し積もっていましたし、時々ほぼ吹雪。

新幹線も少し遅れ気味でした。

それにしても田舎の大きい家っていうのはお宝がいっぱいあります。

備前、古伊万里の名品や狩野派の有名どころの軸がいっぱい。

遠い親戚からの連絡で、古いものをみんな処分したいっていうので相談に乗ってました。

私の手に余るものばっかりでしたので再度、来月専門家を連れて行きます。

それにしても勿体無い。

跡継ぎが東京でサラリーマンをしているんでもう、後を継ぐ人がいないとか。 

ご先祖様に申し訳ないって、今年八十歳になるおばあさんが泣いてました。

日本国中どこも同じ状態なのかもしれません。

 
「呑む・打つ・買う」名言です。

年を取っても男の本質は、変わりません。

でも男が、キレイなおねぃさんの店に通う理由はどうもひとつみたいです。

自分が主人公になれるから。

悲劇・喜劇に関わらず恋愛もどきの物語りの主人公になれる可能性がたくさんあるからです。 

でもどっぷりとそこに浸かってしまうと、日常とあまり変わらない。

男はみんな例外なく、エエかっこしぃだから話がややこしくなる。

おまけにスケベ。

そのせいで自分の娘より年下の女の子の相談に乗って、大きな墓穴を掘ることになります。 

でも本人の心の中は、もしかして恋?・おれは救世主?・ヒーロー?状態。

そこで涙を見せられて、手をしっかり握られて「みく、もう頼れるのは山田さんしかいないのぉぅ。」って鼻に掛かった声で言われたひにゃ・・・。

人生何事も経験です。


  




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