国連事務総長選出へ 初の全加盟国参加で

来年末に任期満了を迎える国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長の後任の選出を巡って、国連総会の議長らが各国に候補者を届け出るよう求める書簡を送り、初めてすべての加盟国が参加して事務総長を選ぶ手続きが始まりました。

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国連事務総長の選出を巡っては、これまで国連憲章に基づき安全保障理事会が勧告した候補者を総会が任命しており、事実上、安保理の5つの常任理事国が決定権を握っていました。
 
しかし、国連のトップはより透明性の高い方法で選出すべきだとの声が高まり、次回からは総会と安保理の議長が合同で候補者の名簿をまとめ、総会で候補者のヒアリングを行ったうえで、安保理の勧告に基づいて総会が任命することになりました。
 
15日には、国連総会のリュッケトフト議長と安保理の議長国を務めるアメリカのパワー国連大使が連名で、すべての加盟国に候補者を届け出るよう求める書簡を送りました。書簡では国際経験が豊かで高い外交手腕をもつ人物を求めているほか、女性の候補者も歓迎するとしています。
 
記者会見したリュッケトフト議長は、「国連史上初めてすべての加盟国が参加して事務総長を選ぶプロセスが始まった」と述べ、来年4月をめどに総会でヒアリングを行い、7月までには安保理が選出に入るとの見通しを示しました。
 
次期事務総長を巡っては、これまでにユネスコ・国連教育科学文化機関のボコバ事務局長ら、国連の高官や各国の閣僚らが立候補に意欲を示しています。

 
(NHK NEWS web12月17日;
ソース:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342601000.html






【今日の風景】 

変わるまでまだ、1年もあるのかぁ。

中東やヨーロッパがたいへんなことになってるときに何もせず、現地にも出掛けたことがない。

新任早々の時も国連職員を多数、自国民に変えた。

アフリカでの内戦が多くあったときもほとんど何もしなかった。

先日の『抗日戦勝70周年記念式典』という名の軍事パレードには事務総長として出席している。

この式典にはまあ、日本の村山元首相も出席しようと現地に足を運んでいる。

中華人民共和国は一度も日本と戦争なんてしたことがないのに。

どうしてこんな無能で思慮の足りない人間を選んだのか、不思議です。

安保理事会が選出したのだ。

国連は事実上、世界の利権を貪る集団になろうとしているのか?

子供たちが死ぬ姿を見るのはもうたくさんだ。

今度こそ何とかして欲しい!




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