福生変死事件で急展開 顔剥ぎの“真犯人”にペット浮上の怪
 
東京・福生市の顔はぎ変死事件は、発生から1カ月が経って奇妙な展開になっている。
死後半日で遺体で見つかった土田芳さん(当時38)の顔の皮をはいだ“犯人”として、土田さんが飼っていたペットの可能性が浮上しているのだ。

 当初、土田さんの顔にはポリ袋がかぶさった状態で、顔の皮膚が輪郭に沿って刃物のようなものではがされたと報じられた。
「鼻が切り取られ、かろうじて眼球は残されていたが、骨は見え、顔はまるで“人体模型”のようだった」と捜査関係者の目撃談も飛び交っていたのに、一体、どういうことなのか。

「捜査当局は土田さんの死因について、大量の睡眠薬の摂取による中毒死で、顔はぎについては飼っていた犬や猫によるものとの見方を強めています。
見立てはこうです。土田さんにはもともと自殺願望があり、大量の睡眠薬を飲んでからポリ袋をかぶって自殺。
その後、犬や猫がポリ袋をひっかいて破り、顔の肉を食べたりした、というものです。ポリ袋の一部にはひっかいたような穴があり、顔をよく見ると、ギザギザした歯形もあったといいます」(捜査事情通)

 動物の噛みついた痕なら、最初に見た段階で気づきそうなものだが……。
警視庁福生署に、改めて顔の損傷具合を問い合わせたところ、「捜査中のため答えられない」と回答した。

 ちなみに、土田さん宅で飼っていたのはチワワと雑種の中型犬、一般的な猫の3匹。
そもそもペットが飼い主である人間の顔を食べることなんてあるのか。

「ペットとはいえ、犬や猫も動物です。エサをもらえず、餓死寸前の状態で人を食べたという話は聞いたことがあります。チワワとはいえ、相当お腹がすいていればあり得なくもないでしょうが、飼い主の死後半日以内にというのは、ちょっと考えにくい」(ペット業界関係者)

 捜査は「来年まで持ち越しの可能性が高い」(前出の捜査事情通)という。前代未聞の事件の結末は果たしてどうなるのか。

 
(日刊ゲンダイ12月16日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/10959355/





【今日の風景2】

この事件で不思議な事は、遺体発見者であり第一容疑者である、同棲していたニューハーフの男性のその後の動向がさっぱり分からないことです。

おそらく任意の取調べでの全面否認と証拠不十分のまま監視付きで、日常生活を送っているかと思われます。

それにしても隣の部屋に寝ていて、自分達のペットが同棲者の顔を食べ尽くすのにも気が付かないなんてことがあるとは思えません。

前の記事でも書きましたが、遺体発見者が帰宅してから警察が訪れるまで約12時間ありました。

そして司法解剖をしても死因が不明だったにも関わらず、いつの間にか大量の睡眠薬による服毒自殺に変わっています。

さらに空腹でもないペット達がどうして、遺体の顔だけを食べる必要があるんでしょう。

犬やネコを飼えば分かりますが、ペットは空腹になれば飼い主が寝ていても起きるまで、何度も食事の要求の為に起こしにきます。

記事にもある通り、ペットが食事の要求の為に噛むことはあっても、飢餓状態にでもない限り『食べる』とは非常に考えにくい。

何か肝心なことがまだ、発表されていない気がします。



ちょっと時間が空いたので、ニュースを見ていてついブログに載せてしまいました。

師走の折、どなた様もお風邪を召さずにどうかご自愛下さい。

 


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