小保方晴子さんが発見した「マウスの体細胞が初期化して多能性を持つSTAP現象」がアメリカの研究者により発表
 
ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました
 
12120215

小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】 

小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。 
今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。 
小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。 


STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は実在した】 

物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。 
「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、 
幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか? 

論文に引用された小保方さんの論文。 
ハーバード留学時代に書かれ、再生医学専門誌「ティッシュ・エンジニアリング誌」に掲載された 
「The Potential of Ston Cells in Adult Tissues Representative of the Three Gern Layers」 
体細胞が多能性を持つようになる研究が実験段階である事を示すために引用されています。 
博士号を授与される前に、多能性細胞について書いた論文が一流の研究者達の参考になっているのです。 
小保方さんはこの論文を元に博士論文を書きましたが、間違って草稿を製本し早稲田大学に提出したために、 
「不正により学位の授与を受けた」と判定され、学位を剥奪されました。  
 
論文:http://www.nature.com/articles/srep17355
 
一部翻訳
Abstract 要約 

我々は最近、負傷したマウス骨格筋からの幹細胞の新規な集団を発見しました。 
これらの傷害誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞(iMuSCs)は部分的に分化した筋原細胞から再プログラムおよび多能性のような状態を表示しています。 
このような神経性および筋原分化などの複数の系統に分化する能力を含むiMuSCs展示幹細胞の性質; 
彼らはまた、in vivoでの筋肉の生着の強力な能力を実証する優れた移行容量を表示します。 
IMuSCsには、いくつかの多能性および筋原幹細胞マーカーを発現します。 
胚様体及び奇形腫を形成する能力を有し、そして3つのすべての胚葉に分化することができます。 
また、胚盤胞のマイクロインジェクションは、iMuSCsキメラ胚に貢献したが、生殖系列伝達を完了できなかったことを示しました。 
我々の結果は、iMuSCsが負傷した骨格筋の微小環境によって生成された多能性の部分的に再プログラムされた状態であることを示しています。

(Facebook;





【今日の風景2】

厳密にはin vivo(生体内)でのSTAP(刺激惹起性多能性獲得細胞:Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)現象。

高校の生物の教科書にも実は、この逆の現象がいくつか載っていたはずです。

白金(プラチナ)棒で未受精のウニの卵をかき回すと、受精卵のように細胞分裂を始めて幼生ウニになる。

つまり一定の単純な刺激で、人為的に受精卵で見られるような細胞分裂を起こすことができる。

ただしこれは卵細胞単独から発生を始めるので、染色体数は通常の半分のn本。

奇形です。

今回の実験結果は、小保方さんの場合のようなin vitro(試験管内で行なわれるような人為的な環境)での結論ではなく、あくまでin vivoのSTAP現象の発見。

ただ「STAP細胞はあります!」が正しかったことは間違いないようです。

あとはその発生機構の詳細な解析と、どの程度の頻度で発生するかと、どの程度のレベルまでの多機能性を持つかの解析です。

元の論文は非常に専門的で難しい内容ですが、一定の解析を終えているみたいですので今後の展開が待たれます。


しかしじじぃにはよれよれになりながら、なんとかついてくのがせいいっぱいの世界です。
 
今日みたいに月命日に、坊さんと「怪奇現象」のはなしをしているほうがおもしろい。

聞いたところによると最近、お寺の裏山で失恋を苦にした若い女の首吊り自殺があって、出るそうです毎夕。

法事のついでにお墓参りにきた檀家さんが、あそこに立ってた白い顔の女の人は誰ですって何人も聞きにきたそうです。

お寺から墓地が山の中腹まで続いてるんですけど、その山の中腹へ行く道の角の柿の木の下に俯いて立っているらしいです。

決まってあたりが薄暗く成りかけてる夕刻。

お参りに来た人がなにか様子が変なのでいったん、その女の人の前を通り過ぎて、声をかけようと振り返るといない。

その話しが出るたびにお坊さん、お払いのお札をお参りの人に渡して、邪鬼退散の真言を唱えるそうです。

そのお坊さんによるとこういう霊は必ず、地縛霊になってお寺の周りを数年さ迷うそうです。

お払いの護摩供養もあるらしいんですけど、ちょっとおもしろいのと臨時収入になるから数年くらい放っておくそうです。 

ほんとかどうか知りませんが供養の護摩炊きをすると、地獄から鬼がその幽霊を迎えに来るそうです。

そこで初めて幽霊が、自分が死んでいることに気がついてすごい形相で大声で泣き叫ぶらしいんです。

その泣き叫ぶ幽霊のあごを、ペンチの大きいやつ(やっとこ?)で挟んで、引きずりながら護摩炊きの炎の中を通って地獄に連れて行くそうです。

今ならそのお寺に夕方いくと、見ることが出来るかもしれませんよ、その幽霊。




励みになります!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村