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2016年06月

独身男が同世代に抱く「コンプレックス」TOP10、では断トツ一位は?

《 独身男が同世代に抱く「コンプレックス」TOP10、では断トツ一位は? 》


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 「幸せは他人と比べるものではない」と分かっていても、輝いている友人を目の前にした時などは、つい自分と比べて落ち込んでしまうこともある。 特に、ライフイベントが多い30代独身男性はなおさらかも…。世の男性はどんなことにコンプレックスを感じることが多いのか? 
 同世代の男友達と比べて焦ってしまうことについて、30代の独身会社員男性200人にアンケートを行った。

〈友人と比べてコンプレックスを感じてしまうことTOP10〉
 
(14項目から最もコンプレックスを感じるものを1~3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで計算。R25調べ・協力/アイリサーチ)

1位 年収の高さ 276pt
 
2位 結婚したか 137pt
 
3位 仕事内容の充実ぶり 134pt
 
4位 出世の早さ 97pt
 
5位 貯金額 83pt
 
6位 仕事のスキルや資格の有無 67pt
 
7位 勤務先の規模や有名さ 48pt
 
7位 彼女がいるか 48pt
 
9位 スタイルの良さ 34pt
 
10位 趣味の充実ぶり 33pt
 
10位 精神年齢の高さ 33pt

他項目にダブルスコアをつけてトップとなったのは【年収】。明確な数値で比較できるぶん、意識することも多いのだろう。また、3位【仕事内容】、4位【出世】、6位【スキル】、7位【勤務先】など、ランキング中位までには仕事関係の項目が多くランクインした。各コンプレックスについての理由やエピソードは以下の通り。

1位 年収の高さ
 
「自分の年収が低いと能力がないように思えるから」(38歳)
「同じ年齢、労働時間も一緒くらいでも年収が違うとヘコム」(37歳)
「持ち物が変わってくる。生活も豊かになる」(33歳)
「具体的に比べられる」(34歳)
「同窓会があった時にだいたいその話になるから、楽しくない」(33歳)

2位 結婚したか
 
「同世代の友人が次々に結婚して子供が産まれるとうらやましくなる」(31歳)
「人生が遅れている感じがする」(39歳)
「周りがほとんど結婚していて、友達と集まっても話が合いにくくなるから」(35歳)
「結婚して辛いこと、失敗したこと、損したこと、失ったもの、得たものなどについての話題に入れない。結婚して損するより、その経験がないことのほうが辛い」(37歳)

【3位 仕事内容の充実ぶり】
 
「自分より良い仕事をしている人を見てしまうと、自分ができない人間に思えて落ち込む」(33歳)
「なんとなく自分の仕事がつまんないと感じる」(36歳)
「自分にはない発想を見せられると少し劣等感を感じる」(35歳)
「専門スキルを持って重要な活躍をしているのを見ると、引け目を感じてしまい、同窓会等に赴く気力をなくしてしまう」(37歳)

【4位 出世の早さ】
 
「同い年が上司になるなど(は辛い)」(33歳)
「肩書きのすごさに嫉妬する」(39歳)
「人は人と思っていても、(肩書きという)形に出ると焦る」(39歳)
「同じ年齢で立場や年収に大きな違いがあると、自分の能力を疑ってしまう」(38歳)

【5位 貯金額】
 
「自分よりも無能だと思っていた人間が、5000万円の貯金とかを持っているのが本当に腹が立つ」(31歳)
「結婚への貯金がないので踏み込めない」(32歳)
「(周囲の人は)将来の為に貯めてるのに、自分はギャンブルや酒で貯金が無く呆れる」(39歳)

【6位 仕事のスキルや資格の有無】
 
「同じような仕事をした時に、相手の方が成果を上げた」(30歳)
「スキル差が開きすぎて、友人には仕事が回ってくるがこちらにはまったく回ってこない」(32歳)

【7位 勤務先の規模や有名さ】
 
「(友人は)大企業に勤めているので、給料が比較にならないほど高く、自分と比べると嫌になる」(37歳)
「勤務先を言っても誰もわからない」(38歳)

【7位 彼女がいるか】
 
「周りがみんな彼女がいるのに一向にできない」(31歳)
「自分には彼女がいないのに、早く結婚しろと言われるから」(38歳)

【9位 スタイルの良さ】
 
「太っているから」(37歳)
「身長が低い」(32歳)

【10位 趣味の充実ぶり】
 
「人に趣味を聞かれても答えられない」(37歳)
「自分が人生を満足していないように感じる」(39歳)

【10位 精神年齢の高さ】
 
「子どもの頃に考えていた30代とはかけ離れた、未成熟な自分がいるから」(33歳)
「久しぶりに会って飲んだりした際に、話題や考え方がしっかりしていたり、将来設計なども計画的に着実に成している様子を聞くと、場当たり的な生活をしている自分に焦りを感じます」(34歳)

自分がなかなかうまく出来ないことを、友人がそつなくクリアする様子を見れば、焦りを感じるのは当然。とはいえ、ただ焦るだけでは状況は改善しない。他人は他人と割り切って、時には自分の道をひたすら進むのがコンプレックス解消の近道かも?

(有栖川匠)
(R25編集部)

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
 
(R25 6月29日;
ソース: http://news.livedoor.com/article/detail/11700654/




【今日の風景】

「こまけぇことはイイんだよぉっ。」という桃太郎・金太郎男子が少なくなったんでしょうか。

確かに細かいお金勘定は大事ですが、それは男にとって4番目か5番目くらい。

本来男は親からも、“男子一生の志を目指すもの”と教えられた覚えがあります。 

一に体力(健康のさらに上を目指して当たり前)、二に知力(知恵です)です。

そこにはお金も知識(学校教育)も入り込めない、不思議な男のダンディズムがありました。

与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」の“妻を娶らば才たけて 見目麗しく 情け有り 友を選らばば  書を読みて  六分の侠気  四分の熱 ” が理想だった時代はもう終わったのでしょうか。

仕事にやりがいも必要ですが、今ある年収に見合う仕事を自分はきちんとしていると云える、そういう自分を作るほうが大事だと思います。

 


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高知東生容疑者、ホステスは「愛人と思われても仕方がないが知人」

《 高知東生容疑者、ホステスは「愛人と思われても仕方がないが知人」 》

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覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元俳優、高知東生(たかち・のぼる)容疑者(51)が、同容疑で一緒に逮捕されたクラブホステス、五十川敦子容疑者(33)との関係について供述していることが27日、分かった。

 日本テレビ系「NEWS ZERO」などによると、高知容疑者は逮捕時にラブホテルの同じ部屋で就寝していた五十川容疑者について「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った。愛人と思われても仕方がないが、知人です」と話しているという。

 また、五十川容疑者の自宅から覚醒剤を使用する際に使うガラス瓶が押収されたことも新たに判明。関東信越厚生局麻薬取締部は、日常的に覚醒剤を使用していた可能性もあるとみて調べを進めている。
 
(サンケイスポーツ6月28日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11694873/




【今日の風景】

短い記事ですが、なかなかに面白い『 逮捕時にラブホテルの同じ部屋で就寝していた五十川容疑者について「10年ほど前に知人のパーティーで知り合った。愛人と思われても仕方がないが、知人です』とは・・・。

そ、そんなこという口はどの口や、どの口やぁ!

『帰さない 紅で包んだ 夜叉の面』

『棄てんとって そんな女に 裏切られ』

『亭主から ものを言い出す 朝帰り』

『喧嘩には 勝ったが 亭主 飯を炊き』 

お後がよろしいようで。


 


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イギリスのEU離脱で第三次世界大戦が勃発する!専門家「日本中心の戦争が始まる可能性も」

イギリスのEU離脱で第三次世界大戦が勃発する!専門家「日本中心の戦争が始まる可能性も」

06261601
 
 24日、イギリスのEU離脱という歴史的な瞬間が訪れた。離脱後のイギリスに関しては、英財務省が「英経済は短期的に景気後退に陥り、50万人強が失業する」。
 経済協力開発機構(OECD)も、「離脱で英国の国内総生産(GDP)が2030年までに最大7.7%落ち込む」と発表するなど、今後のイギリスが貧しくなるとの見方を示している。
 しかしながら、移民受け入れ問題から発展した今回の投票において、イギリス国民はそうした未来をふまえたうで、“民族の統一”を優先させたことになる。
 これに関して、経済に詳しいジャーナリストに“この事件がもたらす最悪の事態”について、トカナ編集部が聞いた。

 「EU脱退によって、兼ねてからイギリスからの独立を画策していたスコットランドや北アイルランドの独立機運が高まったといえるでしょう。
 ゆえに日本も含め、今後イギリスとの良好な経済関係を保つためには、連合王国分裂の未来を視野においた付き合い方ができるかどうかにかかってきます」 

――経済戦争が起きる可能性などはあるのだろうか?

「今回の離脱は、ドイツのメルケルが推し進めるグローバリズムに対し、ナショナリズムが台頭してきたことを意味しています。これによって、各国が一気にナショナリズムに傾く可能性があるでしょう。また、2017年フランス大統領選挙で極右政党のマリーヌ・ルペン党首の勝利が近づいたとともに、もしも彼女が大統領になったらフランスもEUを脱退する可能性が高いとみられています。 
そうすると、ドイツは孤立しますから、冷戦時代における旧東側と旧西側の経済戦争が再びヨーロッパ内で起こる可能性があるでしょう」

「ドイツだけでEUを支えることは不可能なので、ギリシャやスペインは放出され、二国はユーロから元に変わるかもしません。よって、ユーロはマルク程度の価値しかなくなるということになります。フランスの原子力発電で電力を供給しているドイツはユーロの暴落によって、戦争をしかけることになるでしょう。その中心となる問題は、間違いなく『アフリカの資源強奪』です」

――アフリカの資源強奪戦争に日本が絡む可能性は?
 
「アフリカの資源を狙っている国はヨーロッパ以外にも、ロシア、中国などがいますが、中でも最も交渉に力を入れているのが日本です。あまり知られていませんが、現在、マダガスカルなどアフリカにおける複数国の大統領顧問を務めているのは、日本人です。EU離脱から始まった混乱がアフリカの資源争いに発展した場合、日本が中心となった世界大戦が起きてもおかしくないでしょう」

 台風の目として世界中のメディアを混乱させているトランプ大統領候補やイスラム過激派「IS」の存在…、そして日本でも隣国の強い主張に対する嫌悪感からのヘイトスピーチが横行している今、間違いなく世界各地でナショナリズムが強まっているといえるだろう。過激な排他思想やエゴによる他国との衝突は勘弁願いたいが、お互いを認め合い、共存できるナショナリズムを模索するべき時がきているのかもしれない。
 
(TOCANA6月25日;
ソース:http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201606_post_10140.html




【今日の風景】

もともと仲の悪い、イタリア・フランス・ドイツ・イギリスが同じ土俵の上で相撲を取ろうとして、つかみ合いのけんかになった というイメージ。

確かEUへの参加もイギリスが一番遅かったと思いますが。

EUの恩恵を最大限受けているのは、国際マフィアと旧東欧諸国のようです。

そこにイスラム圏のトルコが、宗教色や治安の緩さをないことにして加わったから更に話がややこしくなったようです。

難民・貧民のヨーロッパへの流入は更に増えることになりそうです。

ちょうどアメリカへの中・南米貧民流入が増加の一途を辿っていることと同じです。

昔、大宅壮一だったかが、文明も文化も大衆化が進めば破壊されるというのを聞いた覚えがあります。

日本への難民・移民の流入が数百万人単位で起これば当然、日本という国もどうなることやら。

明治時代初期に六千万人だった人口が、一憶三千万人になって、それが少しくらい減ったからといって移民を増やそうという考えには反対です。

ヨーロッパ・アメリカ同様文明・文化は一度破壊されたら二度とは戻りません。

先進国の大半は二重国籍を禁止していますが、開発途上国の大半は戸籍・犯罪歴の記録すら不完全ですから、国籍についての記録・法律も不完全だそうです。 

イギリスのようにごく最近まで旧植民地である自治領を多く持っていた(今も結構あります)国にとっては、EU離脱は当然の結果でしょう。

いったい誰のための国なのかを考えるちょうどよい機会だと思います。

ところで、株大好き悪友が昨夜電話を掛けてきて「おい、懐古堂!年末は絶対*****を買えよなっ。民主党政権崩壊時に匹敵するくらい儲かるぞっ。」とすごく興奮しながら云っていました。

たぶん彼のそういう見方も当たっています・・・。


 


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ふるさと納税、巨額化で「寄付」の主旨外れ…住民の生活を大きく左右するレベルに

《 ふるさと納税、巨額化で「寄付」の主旨外れ…住民の生活を大きく左右するレベルに 》


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 総務省が2015年度の「ふるさと納税」の状況を公表した。それによると、4月30日現在の全国の地方団体1788団体(都道府県47団体、市区町村1741団体)でのふるさと納税の実績は、件数で726万件、金額で1653億円となり、件数では前年度の約3.8倍、金額では約4.3倍と人気の高さを示した。

 ふるさと納税は08年度には81.4億円・約5.4万件だったが、その後、各メディアが返礼品などの特集を組んだことなどから、徐々に人気を集めた。特に13年度から人気に火が付き、13年度は145.6億円・42.7万件に増加、14年度には388.5億円・191.3万件と倍増した。そして15年度には納税額が1500億円を突破するほど爆発的な人気となった。

 では、人気の都道府県別と地方団体別に見てみよう。

 都道府県別では、北海道の人気が断然トップ。15年度に100億円以上の税金を集めたのは、北海道、山形県、宮崎県、長野県の4件のみで、この4道県は14年度もベスト5入りしている。1位の北海道は150億円を超える税金を集めている。一方、地方団体のベスト10(納税額順)は以下の通り。意外にも、都道府県でトップの北海道からは地方団体でのベスト10入りがない。

 さて、地方団体で納税額1位の宮崎県都城市は42億円超の税金を集めている。同市の予算規模は約800億円なので、ふるさと納税だけで予算規模の約5%を集めたことになる。鹿児島県大崎町に至っては、予算規模が約80億円なので、ふるさと納税で集めた税金の比率は33%を超える。驚くべきは、佐賀県上峰町。15年度の予算額は約37億円だったが、ふるさと納税が約21億円も入ったので、16年度予算は約81億円になった。ちなみに14年度に計上されたふるさと納税額は約40万円だった。

 こうなると、もはや「ふるさと納税」は寄付金ではなく、産業政策に等しい。ふるさと納税によって得られる税額で、翌年度の予算が大きく変わり、地域住民に対する行政サービスのありようまで変わってきてしまうのだ。

※都道府県名、14年度の納税受入額(単位:百万円)と受入件数、15年度の同

・北海道、4,338 248,679、15,036 880,689
・山形県、2,872 208,818、13,908 735,418
・宮崎県、2,304 138,263、10,328 618,262
・長野県、2,090 102,895、10,456 318,889

※地方団体名、15年度の同

・宮崎県都城市、4,231 288,338      
・静岡県焼津市、3,826 138,903
・山形県天童市、3,228 181,295
・鹿児島県大崎町、2,720 63,731
・岡山県備前市、2,716 33,746
・長崎県佐世保市、2,648 115,534
・長崎県平戸市、2,600 46,736
・長野県伊那市、2,583 30,406
・佐賀県上峰町、2,130 95,763
・島根県浜田市、2,094 106,266

●“返礼品ありき”の状況

 では、15年度にふるさと納税がこれほど増加した理由を地方団体はどのように考えているのかという項目では、返礼品の充実が1017団体(56.9%)とトップだった。次いで、ふるさと納税が普及し、定着したと回答したのが999団体(55.9%)だった。

 また、ふるさと納税を募集する上で各地方団体が工夫して取り組んでいるものとしては、インターネットの活用やパンフレットの作成などのPRを充実することを1390団体(77.7%)があげ、さらに返礼品の充実とPRを1108団体(62.0%)があげている。つまり、ふるさと納税をしてもらうためには、どのような返礼品を揃えるのか、そしてそれをどのようにPRするのかに苦心しているということだ。

 その活動が見事に功を奏したのが、前年には40万円しかなかった納税額が翌年には約21億円にもなった佐賀県上峰町だといえよう。

 一方では、ふるさと納税の受入額を公表していないという地方団体も362団体ある。これは全体の約20%に相当する。納税を寄付金というかたちで受けていながら、その金額の公表をためらうのにはどんな理由があるのだろうか。きちんと公表するのが義務だろう。

 もっとも関心の高いふるさと納税に対する返礼品の有無についてでは、返礼品を送付している地方団体が1618団体(90.5%)にのぼる。返礼品を送付していない168団体(9.4%)でも、今後の返礼品を送付することを検討中というのが95団体(5.3%)あり、ふるさと納税は“返礼品ありき”の状況になっていることがわかる。

●納税額の半分が費用に消える

 しかし、当然のことだが返礼品を送付するのには費用がかかる。返礼品と送付費の合計額は約675億円にものぼる。これは、ふるさと納税の全体額約1653億円の約40%を占める。このほかにも、広報費用、決済費用、事務費用などを含めた費用は全体で約793億円となっており、ふるさと納税全体額の約48%にものぼっている。つまり、せっかくの寄付金であるふるさと納税も半分は費用に使われているということだ。

 今年4月、過熱するふるさと納税の返礼品に対する報道や、それを受けた地方団体の返礼品選び・広報活動に注意を促すため、総務大臣が以下の内容を記した「返礼品(特産品)送付への対応について」という通知を出す事態に至った。

(1)「返礼品(特産品)の価格」や「返礼品(特産品)の価格の割合」(寄附額の何%相当など)の表示(各地方団体のホームページや広報媒体等における表示のみでなく、ふるさと納税事業を紹介する事業者等が運営する媒体における表示のための情報提供を含む)を行わない

(2)換金性の高いプリペイドカード等や、高額または寄附額に対し返礼割合の高い返礼品(特産品)など、ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品(特産品)を送付する行為を行わない

 これに対して、実際に見直しを実施した団体は34(1.9%)しかなく、見直しを実施する予定の団体57(3.2%)と合わせても、わずか全体の5%にすぎない。1448(81.0%)の団体が見直しを行う必要はないと判断している。

 今や、地方団体にとって「ふるさと納税」はふるさとを思う個人の気持ちによる寄付行為ではなく、返礼品という特産物などを販売する事業となっている。それならば、割り切って「ふるさと納税」などというまやかしの名前をやめ、税制上の特例が認められている「地方再生事業」として認定するのはいかがだろうか。 
 
( ビジネスジャーナル6月24日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11680430/




【今日の風景】

ふるさと納税、なかなか良いアイデアです。

それも最近では、各地方の特産品だけではなく"体験型"返礼品っていうのが流行っているようです。

記事冒頭写真は、『長良川鉄道全線1日フリー乗車証 』のイメージ写真ですが、別記事(http://www.j-cast.com/trend/2016/06/03268659.html)によると他にもツアー並みの内容の返礼品も結構あるようです。

これは利用しない手はないと思います。

個人的には、今まで1度しか行ったことのない『有田焼き陶器市ツアー』なんかをぜひ企画してほしい。

記事の最後にあるように、「地方再生事業」の一環として各自治体が手を結んで、その協力体制の中で何かのイベント巡りを行うのもイイかもしれません。

地方公務員の業務も、アイデアと実行を旨とする仕事に変わる時代に入りつつあるようです。

しかし一方ではどこの自治体とは云いませんが、土日休みの観光協会事務所を平然と運営しているところもあるのは事実です(って懐古堂が住んでるところ?)。

地方自治体がサービス業ってことを、もう一度改めて考え直すイイ時期です。

ところで『アジサイ』って『紫陽花』と書きますが、雨のときと少し日差しが戻ってきたときで花の色が変わることを漢字に置き換えて表現したそうです。

昔の人のすばらしいセンスにはいつも脱帽させられます。


 


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舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由

《 舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由 》

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「文春砲」から1カ月以上にわたってサンドバック状態だった舛添要一東京都知事がついに辞表を提出した。

【舛添さん、都庁を離れることに】

 常人ならばストレスで髪の毛がすべて抜け落ちてしまいそうな壮絶なメディアリンチも都議会の追及も、馬の耳に念仏という感じで受け流し、「五輪代表選手並にメンタルが強い」とまで評された舛添さんが、なぜここにきて急に心がポキンと折れてしまったのか。

 一部の報道によれば、公明党のせいらしい。辞意を固めた直後、ご本人が「公明党に裏切られた」と愚痴ったというのだ。

 『舛添知事は周辺に対して「リオオリンピックまで何とか続けたかったが、公明党が聞かなかった。それで自民党が不信任案を引けなくなった」などと話したという』(日テレNEWS24 6月15日)

 これが事実かどうかは定かではないが、話としては非常に納得感がある。今回の騒動で明らかに「潮目」が変わったのは6月13日、総務委員会で公明党の松葉多美子都議が「辞任」を迫ったことだからだ。

 松葉さんは、昨年9月に豪雨で鬼怒川が決壊し、都内の一部でも避難勧告が発令された後、舛添さんがいつものように公用車で別荘へ向かったと事実を公表し、「危機管理意識が甘い。責任感が欠如している」と批判した。

 また、公明党が東日本大震災の被災地への訪問を何度も促してきたのに、舛添さんは全く興味を示さなかった。にもかかわらず、1年間に49回も湯河原通いをしていたことにも触れて、このようにおっしゃった。

 「知事は震災からの復興五輪を語る資格はない。辞職すべきだ」

 松葉さんの前に質問をした自民都議の追及がやや温かったこともあり、公明党の最後通告はネット上でも「こういうのを追及という」「いいぞ、公明党」とかなり話題になった。

 実際、中継を見ていた方は気付いたかと思うが、舛添さんはかなり動揺していた。それだけ松葉さんの質問が切れ味鋭かったということだが、あそこまで取り乱したのは、もうひとつ大きな理由がある。

 この時まで舛添さんにとって、公明党は誰よりも信頼できる「味方」であり、都知事のイスを与えたくれた「恩人」でもあったからだ。

●鉄のハートをもつ男も、さすがに「終わった」

 「カバンに5000万円が入った、入らなかった」で猪瀬さんがお辞めになった後、都知事に名乗りをあげた舛添さんに対して当初、自民党は冷たかった。厚労大臣で知名度が上がるや否や、「自民党の歴史的使命は終わった」とサクッと離党届を提出。後ろ足で砂をかけるように、「新党改革」を立ち上げたいわば“裏切り者”だからだ。

 実際、舛添支援の方針が決まった後も、小泉進次郎さんが「応援をする大義がない」とバッサリやったように党内では拒否反応を示す者も少なくなかった。

 元総理大臣の細川護熙さんが「反原発」を掲げて、都知事選に立候補してきたので、消去法で応援にまわったものの、やはりなかなか一枚岩になれなかった。そんな頼りない自民党に代わって、鉄の結束で舛添さんを支えたのが公明党だ。

 『公明党も舛添氏と親交のある都本部代表、高木陽介党幹事長代理が中心となってサポート。支持母体の創価学会にも協力を要請した』(産経新聞2014年1月27日)

 ちなみに、高木さんの地元である日野市には、窪田知子さんという公明市議がおられるのだが、その「応援団」には、「舛添政治経済研究所 代表 舛添雅美」という人物が名を連ねている。今回の“sekoi報道”でもちょこちょこと登場してきた舛添さんの奥様だ。Webサイトで「知子さんと私たち夫婦は長年、家族ぐるみのお付き合いです」とエールを送っているように、窪田知子後援会の「激励する会」には舛添さんご本人も「友情参加」をしたこともある。

 もちろん、舛添さんが公明党と「友情」を育むのは、「選挙」のためでもある。ご存じのように、公明党のバックには、「学会票」がある。中でも創価学会婦人部は、かつてセックススキャンダルで落選した山崎拓さんですら国政に送り返した「武勇伝」もあるほど選挙に滅法強い。

 バツ2だけでなく、2人の愛人が産んだお子さんが3人いたりという艶福家(えんぷくか)イメージに加え、選挙前には「元妻へのDV疑惑」まで報じられた舛添さんもヤマタクさんとややかぶる。つまり、舛添さんにとって公明党は自身の「弱点」を補完してくれるなんともありがたい「友人」なのだ。

 その公明党からクビを宣告されたら、さすがに鉄のハートをもつ男も「終わった」と思う。公明が離れれば、もともとそこまで積極的に支援をしていたわけでもない自民もそこまでかばいだてする「義理」はない。

●公明党が舛添さんを見切った理由

 では、なぜ公明党は舛添さんを見切ったのか。

 政治評論家のみなさんの中には、参院選を間近に控え、舛添さんの国民的マイナスイメージに巻き込まれたくなかったから、という見方をされる方が多い。党利党略的にはその通りだろう。

 だが、なかなか態度を決めかねていた自民党に対し、あそこまで威勢よく三行半を突き付けたのは、舛添さんが「奥多摩」をディスったことが原因ではないかと思っている。

 神奈川・湯河原町の別荘への公用車通いが発覚した直後、まだバリバリの論破モードで登壇をしていた舛添さんは、「別荘にいる時に首都直下地震が起きたらどうするんだ」という記者からの質問に対してこう答えた。

 「全く問題ありません。奥多摩よりも、おそらく早く帰ってこられる。少なくとも時間・距離的に言うと、早いです。湯河原の方が」

 後に、西多摩選出都議から「東京都の知事が奥多摩や檜原と湯河原を比較し、あたかも奥多摩が遠くて湯河原が近いように言うことは信じがたい」と批判され、謝罪に追い込まれたのは記憶に新しい。

 ただ、この「失言」は、奥多摩にお住まいの方たちがイラッとしただけではなく、舛添さんの「友人」もかなり不快な思いをされた。というのも、創価学会のみなさんにとって、「奥多摩」というのは特別な意味をもっている場所だからだ。

 部外者が語って何か間違いがあると困るので、多摩地域を管轄する創価学会第2総東京のWebサイトから、小川武志・第2総東京長の説明を引用させていただこう。

 『第2総東京と創価の師弟の淵源は、昭和5年(1930年)、創価学会創立の年の9月24日、牧口常三郎初代会長が奥多摩・氷川の地を訪れたことに遡ります。昭和29年9月、戸田城聖第2代会長が、「水滸会」(当時の青年部の人材グループ)の第1回野外研修のため、氷川に向かいました。戸田会長は道中、八王子の地を訪れた際、「将来、ここに平和・文化の一大拠点を築きたい」と語ったのです。その恩師の言葉を胸に刻んだ、池田大作名誉会長は、緑と人材あふれる多摩地域に、限りない未来の可能性を見出し、常々、「三多摩の時代が必ず来る」と語りました』

●都知事になった舛添さんは「三多摩軽視」

 つまり、学会員のみなさんにとって、奥多摩は『三代会長の魂が脈打つ師弟有縁の天地』(Webサイトより)なのだ。そんな特別な場所を、「別荘通い」を正当化するために引き合いに出されたら――。

 いやいや、「奥多摩が遠い」と口を滑らせたくらいでそんなに怒らないでしょ、と思うかもしれない。確かに、これが普通の知事なら「ごめん」で済んだ話だろう。それが済まなかったのは、三多摩エリアの学会員のみなさんが抱く「知事に対する不信感」がピークに達していたことも大きい。

 2014年の都知事選で、舛添さんは池田大作名誉会長の「三多摩の時代が必ず来る」という言葉と妙にかぶるこんな公約を掲げていた。

 「これまでの都知事は、三多摩地区を軽視してきた。東京23区だけが東京じゃない」「三多摩地域の発展なくして東京の発展なし」

 三多摩地域の方はもちろん、創価学会のみなさんもこれには大いに期待をした。創価学会というと、「信濃町」のイメージが強いかもしれないが、実は三多摩エリアにも創価大学(八王子)、創価学園(小平市)、東京牧口記念会館(八王子)など学会施設は集中しており、公明党支持者も多い。例えば、八王子市議会では、10議席を公明党が占めている。

 だが、都知事になった舛添さんは手の平返しで、露骨なまでの「三多摩軽視」をしてしまう。

 『「(知事の)椅子を温める時間はほとんどない。現場をしっかり見つめたい」と舛添氏は現場主義を強調している。その割には、先日の大雪で檜原村や奥多摩町などで一時は住民約800人が孤立しても知事は視察に行かなかった。「三多摩地域の発展なくして東京の発展なし」と選挙戦で訴えていただけに、"公約違反"の声が起きるのも無理ない』(サンケイスポーツ2014年2月24日)

 池田名誉会長が掲げた「三多摩の時代」を猛アピールするも、当選したら寄りつきもしない。湯河原通いを批判されれば、三代会長の縁のある「奥多摩」を引き合いに出して正当化。このような不誠実な「友人」の姿を創価学会のみなさんが見たらどうだろうか。さすがに失望するのではないか。

●舛添さんのリスクコミュニケーションは失敗

 今回の一連の舛添バッシングから辞任までの流れを、「メディアリンチ」「衆愚の極み」だと批判をしている方も多い。

 確かに、数百万のチョロまかしでクビにして、新しい都知事を選ぶために税金がドカッとかかる。プラスマイナスで考えたら、追い込んでも都民には損しかない。にもかかわらず、視聴率欲しさに連日追いかけまわすメディアは愚かだし、それにのせられる我々も愚かだというのだ。

 言わんとしていることは分かるが、その「衆愚」に対して、自らの言葉で語りかけて納得をさせるのが、政治家の仕事ではないのかという気もする。

 今回、舛添さんのリスクコミュニケーションは完全に失敗だ。ベッキーさんと同じく、「自分のメッセージで押し通す」という「おごり」が露骨に見え隠れしていたからだ。そういう特権階級的慢心に我々「衆愚」は敏感である。リスクコミュニケーションは弁護士や検事が用いる「詭弁術」ではないのだ。

 では、どうすればよかったのか。実は今回の騒動がここまで大きくなる前、河村たかし名古屋市長が、舛添さんにこのようなアドバイスを送っている。

 『「頼むからもう一回やらしてくれ」「悪かった」「公私混同はあった」と言わないとしょうがないわな。ひたすら謝るだな、「アイムソーリー」って』(デイリースポーツ5月26日)

●次の都知事になる人

 ああゆうキャラクターなので、あまり真剣に受け取られなかったが、実は危機管理の「本質」を突いている。このアドバイスに従って最初から給料全額返納を表明し、「心を入れ替えて、これからは都民のパブリックサーバント(奉仕者)になります」と地べたに頭をこすりつけていたら――。

 少なくとも今のようにふてくされた態度で、都庁を去るようなことはなく、本人の悲願だったリオ五輪くらいは行けたかもしれない。

 いずれにせよ、次の都知事になる人は「衆愚の怒り」に敏感になっていただきたい。どうしても別荘を構えたいという人は、自然豊かな奥多摩にしてはいかがだろう。少なくとも、公明党のみなさんからはそんなに叩かれない、かもしれない。

(ITmedia ビジネスオンライン 6月21日;






【今日の風景】 

三文古道具屋親父の懐古堂です。

またまた忙しさにかまけてブログをサボってばかり。

そんな懐古堂が、久しぶりに珍しく政治問題を取り上げました。

記事の文章も、うるさ型懐古堂でも級第点です。

文章も長いですけど、そのまま全部載せました。
 
それにしても「人生の波」は、個々それぞれあるにしろ、年を取るにつれてほぼ波の幅が小さく収束するものだと思っていました。

感情と理性の幅が大きい青年期には、大きく仕事が出来る場合がある分だけ、失うもの・犠牲にするものがその影の部分で必ず大きくあると思います。

しかしそれが壮年期から老年期へと移るに従って、それらの幅がだんだん小さくなっていく 。

行動や仕事についてずっとそう考えてきました。

間違いを起こすことが少なくなる替わりに大胆な変化を起こすこともほとんどなくなる。

社会の安定期の政治家に求められる姿も、そういう小さな積み重ね的修正としての変化を起こしてくれる人物だと。 

でも例外もあるんですね。

私人ならばそういう方もたまには見かけますが、公人では珍しい。

ましてや日本を代表する東京都の知事としては。

私が云うのもなんですが、こういう人物はあまり良い老いを迎えることは出来ません。 

何だか古い友人とウォッカ・マティーニが飲みたくなってしまう話題になってしまいました。

 


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