じぃじ速報

還暦じぃじののほほん速報

2016年02月

「文通ブーム」が帰ってきた! 手書きの温もり、返事を待つワクワク感…

文通ブーム」が帰ってきた! 手書きの温もり、返事を待つワクワク感…
 
見知らぬ人と手紙を通じてコミュニケーションを楽しむ文通が今再び注目されている。インターネットが普及し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などデジタルの世界で交流する人が多い中、便箋に手書きし、投函したあとに返事を待つというアナログな手順の新鮮さが見直されているようだ。(櫛田寿宏)

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 ■返事を待つ喜び

 関西在住の30代女性は、文通を再開して約1年。10代の頃は、芸能雑誌の文通コーナーで知り合ったペンフレンドとやり取りしていた。「返事を待つワクワク感はやはりいいですね」と魅力を語る。

 新たな文通相手は、仲介サービスを利用して知り合った30代の女性。書く内容は、趣味や人間関係のことなど身の回りの出来事だ。

 ■プライバシー重視

 かつてはさまざまな雑誌に文通コーナーがあり、氏名や住所を記載して文通相手を探すのが一般的だった。しかし、ネットの普及に伴うトラブルの増加や、平成15年の個人情報保護法施行によって慎重さが求められるようになり、文通コーナーは姿を消した。

 現代の文通では、個人情報保護が重視されている。日本郵便が運営する『青少年ペンフレンドクラブ(PFC)』では、毎月発行の会員情報誌「レターパーク」に文通希望者の氏名と年齢、短いメッセージを記載したリストを掲載。文通をしたい相手が見つかったら、PFCの事務局宛に手紙を郵送し、PFCが相手に転送。その後のやり取りは当事者同士で行う。

 昭和24年、「郵便友の会」として誕生したPFC(平成13年改称)の会員数は約1万5千人(1月1日現在)。最盛期の昭和30年代は約30万人で推移していたが、平成18年には5千人まで減少。その後、増加に転じ、じわじわと会員が増えてきた。事務局の富沢隆さんによると、現在の会員の8割以上は女性で、「30~50代が中心だが、最近は20代も目立つ。書き手の思いが伝わりやすい肉筆の文字の持つ温かみが受けているようです」という。

 書簡で交流する良さを見直そうと新たに仲介サービスを行う業者も出てきた。

 文通の仲介をする会報「ふみびと」を月2回発行している「文通村」(千葉県成田市)は平成21年に活動を開始した。会報には実名ではなくペンネームを掲載。手紙のやり取りは文通村を通じて行われるため、当事者同士は本名を明かさなくても交流できる。

 冒頭の女性も利用者の1人。「今は昔と違って名前や住所を明かさなくていいので、気持ちをそのまま飾らず書けます」

 同社の保科直樹社長(32)自身、高校生のときに山口県のユースホステルで知り合った広島県の女子高校生と1年ほど文通をした経験がある。「手紙のやり取りをすると、自分が他者から必要とされていると感じることができる。電子メールで瞬時に交流できる時代ですが、文通は残したい文化です」と事業を始めた理由を説明する。

 ■店内から手紙を投函

 明治37年創業の老舗文具店、銀座・伊東屋(東京都中央区)は昨年6月、店舗をリニューアルした。2階の手紙関連用品の売り場では、商品が手に取りやすくなるよう陳列を工夫したところ、リニューアル前に比べて売り上げが1・5倍に伸びた。若い世代には、手軽に書けるため、けいの幅が広い便箋が人気という。

 一角には、手紙を書くためのテーブルのあるコーナーも。書いた手紙を店内に設置したポストに投函でき、「久しぶりに手紙を書きたくなった」という人もいるという。

 同社広報室の市原美子マネージャーは「手紙には切手や便箋を選ぶ楽しみがあり、若い人にも徐々に広がっている。手紙が伝える感動を多くの人に味わってほしい」と話している。
 
(産経新聞 2月28日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000541-san-hlth






【今日の風景】 

『文通』と『ラブレター』は、文章を書く訓練としてもなかなかに良いことかと思います。

かくゆう懐古堂も中学生から高校生の頃にかけては文通もラブレターを書く事(渡すことはまた、別個の問題です)も大きな情熱を持ってやっていました。

夜中に高校受験の勉強に託けて、ラジオの深夜番組を聴きながらラブレターや文通相手への手紙を書いていたことを懐かしく思うのは私だけではないと思います。

しかし高校生活も後半になる頃には、いろんなことに忙しくなっていつの間にか止めてしまいました。

それにしても今から思うと、それらの事は確かに文章をいろいろと考えながら書く楽しみや、人が読んで分かり易い文章作成の訓練には最適だったのかも知れません。

思春期の読書も論理性を持った思考力を養う上では非常に大切ですが、情熱を持って文章を書くことも同じくらい大切です。

そいう意味では改めて、『文通』が盛んになるというのは非常に良いことかと思います。

またブログと違って、リアルタイムに近いダイレクトな反応があるというのも続けていく励みになりそうです。


    




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沖縄沖で海底の金銀、採取成功

<海洋機構など>海底の金銀、採取成功 沖縄沖の熱水鉱床
 
◇1トン当たり金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロ

 海洋研究開発機構などの研究チームは25日、国内最大規模の熱水鉱床が広がっている沖縄本島沖の海底を掘削し、金や銀の採取に成功したと発表した。海底下の資源は掘り出すのが困難とされていたが、チームは「人工的に噴出口を作ることで、極めて低コストで資源回収を実現できる可能性が開ける」としている。同日の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに成果が掲載された。

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 熱水鉱床は、岩石中の金属などが海底下で熱せられた海水に溶け込んだ鉱脈。海底までの裂け目があると熱水とともに噴出して金属などが海底に煙突状に沈殿する。銅、亜鉛などのほか、ガリウムやビスマスなどレアメタルを含むため、次世代の海洋資源として各国の探査が活発化している。

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 同機構が掘削したのは、那覇市の北北西約190キロの海域「伊平屋北海丘」。2010年、地球深部探査船「ちきゅう」で水深約1000メートルの海底に直径50センチの穴を掘り、定期的に観察した。その結果、約310度の熱水が噴き出して人工的にできた鉱床は1日0.11トンのペースで高さ7メートル以上に成長し、13年の成分解析では1トン当たり金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロを含んでいた。

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 今井亮・秋田大教授(鉱床学)によると、今回の金の含有量では採算を取るのは難しいが、銅やレアメタルも多く含まれれば価値は上がるといい「日本の領海内で資源を確保しておく意義は大きい」と話す。

 同機構は3月17日まで、再び近海を採掘して観測装置を設置し、高濃度の金属を含む鉱床を効率よく形成させる実験をする。川口慎介研究員は「実験を通して金属がどのように沈殿し蓄積して鉱床を作るのかを調べたい」と話す。
 
(毎日新聞 2月27日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000035-mai-soci





【今日の風景】 

この話、以前にも少しした覚えが・・・。

日本は世界で五本の指に入る海域資源国でありながら、実質的にはその採掘についてほとんど手を付けていません。

熱水鉱床しかり、メタンハイドレイトしかり、大陸棚油田しかり、1960年代には見つかっていながら未だに調査のみ。

アメリカのグローマーチャレンジャー号が、その深海掘削研究結果を発表してから既に40年以上の年月が過ぎています。

1971年海洋科学技術センターは作ったものの、飽くまで地球物理学・海洋生物学のための調査機関に終始しています。
※『国立研究開発法人海洋研究開発機構
※『日本海洋事業株式会社

どうも今の日本という国は自分の国に資源があっても、輸入に頼りたい性癖があるみたいです。 

実はそういう意味では、江戸時代のほうがちゃんとしていました。

金・銀・銅の採掘は、飛鳥時代まで遡れますし、鉛・硫黄・リン鉱石の採掘(もちろん火薬を作るため)も既に江戸時代には行われていましたし、重要な輸出品でもありました。

石油の採掘まで江戸時代に行っています。

石炭を掘り尽くしてからの鉱物資源開発の歴史はすご~く地味になっています。

それでも鹿児島での金鉱脈等の新しい発見など、結構ニュース性のある事実もあるんですけど。

火山列島である日本は、なにも熱水鉱床を海で探さなくても、温泉の出る地域には同様のものがたくさんあるのに・・・。

さていつになれば国が、国家プロジェクトとして鉱物資源開発に本格的に乗り出すことやら。


  




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シミ、シワ、たるみを防ぐ!「アンチエイジング」に効果的な食べ物とは?

シミ、シワ、たるみを防ぐ! 管理栄養士が教える、「アンチエイジング」
 に効果的な食べ物とは?

 
初対面の人に年齢より老けて見られて落ち込んだ経験はありませんか? 家に帰って鏡をじっと見てみると、シミと小ジワが増えている……。目の下のクマ、口元のたるみも目に見えて衰えを感じてがっくりくることも。肌は化粧品によるケアだけではなく、体の中から整えるべきだとよく耳にします。そこで、管理栄養士の西山和子さんに、アンチエイジングを意識した食事について詳しく聞いてみました。

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■あなたの「食習慣による老化スピード」を計測
 
西山さんは、「アンチエイジングとは『老化の遅延』という意味ですが、若々しさを保つうえでもっとも重要なのは、体をつくる原料である毎日の食事だと考えています」と、食事の重要性を強調します。

ここで、まず西山さんに、「老化を進める食習慣」のチェックポイントを挙げてもらいました。次の10の項目のうち、「当てはまる」ものを数えましょう。

(1)朝食を食べないことが多い
(2)揚げ物やスナック菓子をよく食べる
(3)外食やファストフード中心で、偏食がちだ
(4)豆やいも、根菜類やナッツ類を食べることが少ない
(5)無理なダイエットを行うことがある
(6)野菜や果物はあまり食べない
(7)魚介類を好んで食べない
(8)早食い、ドカ食いをよくする
(9)きのこや海藻類をあまり食べない
(10)食事の時間が不規則になりやすい

<診断結果>
◎チェック項目が7個以上⇒老化のスピードが「早い」
 
肌や体に老化のサインが現れていませんか。すぐに自分の状態をチェックし、食習慣を改めましょう。

◎チェック項目が4~6個⇒老化のスピードが「中」
 
食習慣が乱れがちで、放置すると老化が加速します。意識して食生活を整えるようにしましょう。

◎チェック項目が0~3個⇒老化のスピードが「普通」
 
今のまま、規則正しい食生活を送りましょう。

いかがでしたか。現在の自分の食習慣を把握したところで、次に、具体的な食習慣について西山さんに教えてもらいましょう。

■細胞が正常に働くよう、必要な5つの栄養素を摂取する
 
--老化と食事には、どのような関係があるのですか?

西山さん 食べ物は胃や腸で消化吸収されて、体を動かすエネルギーになるだけでなく、骨や筋肉、血液、皮ふ、髪などの体の大部分をつくり、体調を整えます。
老化のサインは、皮ふの衰えと同様に、視力や聴力の低下、記憶力の低下、筋力の低下など、全身に現れます。このような加齢現象を少しでも遅らせるためには、体内の各器官の細胞が健康につくられて正常に働くよう、必要な栄養素をバランスよくとることが重要です。

--いつも健康でいれるように食事を意識する、ということですが、アンチエイジングに必要な栄養素を教えてください。

西山さん エネルギーや体をつくるもとになる三大栄養素の「糖質」、「脂質」、「タンパク質」と、体の調子を整える働きをする「ビタミン」、「ミネラル」です。これらのバランスのとれた食事が理想的です。
栄養バランスの整った食事とは、和定食のような「主食」、「主菜」、「副菜」がそろった食事をイメージしてください。
ごはんやパンなど穀類の「主食」を基本に、肉、魚、卵、大豆製品を使ったタンパク質源で、メインのおかずとなる「主菜」、野菜や海藻、きのこ類を使ったサイドメニューとなる「副菜」を組み合わせます。「副菜」では、ビタミンやミネラルをとることができます。また、乳製品や果物を食べることで、ビタミンやミネラルをさらに補います。

--偏食や過度のダイエットは老化のスピードを早めると言いますが、その理由は、必要な栄養素が摂取できないからでしょうか。

西山さん そうです。例えば、朝食を抜くと、体内に貯蔵しておくことができないアンチエイジングに有効な栄養素が昼食までの間に不足して、老化のスピードを遅めることができません。
また、あまりかまないで早食いやドカ食いをする、食べすぎもそうですが、これらはカロリー過多となり、細胞の老化が進みやすくなります。不規則な食事は、体内の消化リズムが乱れて代謝が低下するので、老化を促すことになるんです。

--アンチエイジングに必要な栄養素と、食習慣がわかりました。次に、毎日のメニューをどうすればいいのか、具体的に教えてもらいましょう。

■アンチエイジングに働きかける食材
 
「食材を選ぶときは、次に挙げるものを意識してください」と西山さん。先ほどのお話しにあった栄養素ごとに、適切な食材を挙げてもらいました。

(1)タンパク質
 
皮ふや筋肉、臓器など体の大部分を構成する栄養素です。肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品に含まれています。なかでも魚介類は、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして血液をサラサラにするDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸を豊富に含むので、積極的にとりましょう。

タンパク質に加えて、皮ふ細胞の生まれ変わりを高める「ビタミンB群」を多く含む、豚肉や乳製品もすすんで摂取したい食材です。

(2)ビタミンE
 
抗酸化作用をもつビタミンの一つで、細胞の酸化を防いで老化を遅らせるとともに、血流を良くする、肌の生まれ変わりを活発にする、紫外線から肌を守るなどの働きがあります。カボチャ、アーモンドや落花生などのナッツ類、ウナギなどに多く含まれています。

(3) ポリフェノール
 
老化のもとといわれる活性酸素を取り除く作用があるので、アンチエイジングが期待できます。本来は、植物が自体を守るために光合成で作り出す色素や苦み、渋みの成分です。きのこ類や海藻類を含む植物性食品に含まれ、トマト、かんきつ類、大豆、春菊や緑茶、ナスやブドウのように、赤、黄、緑、紫など色の濃い野菜や果物に多く含まれています。

また、(1)~(3)が豊富に含まれるゴマは、多くの料理に合いやすく、手軽に摂取できる食材です。

(4)ビタミンA
 
皮ふや粘膜の健康を維持して、免疫力を高めます。ビタミンAが不足すると、皮ふや粘膜が乾燥し、肌荒れや肌のかさつきが起こりやすくなります。ニンジン、ホウレン草、カボチャなどの緑黄色野菜やレバーに豊富に含まれています。

(5)ビタミンC
 
抗酸化作用があり、皮ふのハリや弾力のもととなるコラーゲンをつくるために不可欠な栄養素です。かんきつ類、トマトやキャベツ、ピーマンなどの野菜に豊富に含まれます。

■調理法をアレンジして緑黄色野菜を食べる
 
これまでに挙がった栄養素をふまえて、自分で簡単に作れる、あるいはコンビニやスーパーで買える総菜で、「複数の栄養素がとれる」というメニューを西山さんにピックアップして教えてもらいましょう。

・赤、緑、黄の3色ピーマンと豚肉をオリーブオイルで炒める「豚肉とパプリカの炒め物」

・手軽に多種の野菜がとれる「野菜ジュース」

・カボチャやトマトをプラスして、ナッツ類をさっとひと振りする「カラフル野菜サラダ」

・ホウレン草や春菊の「ゴマ和え」

食材やトッピングを組み合わせることで、多彩なメニューを味わうことができそうです。

■まとめ
 
三大栄養素プラス、ビタミンとミネラルのバランスが整った食事を心がけること、食事や運動の習慣を見直すこと。これで、年齢のせいだとあきらめることなく、体の中から若返りをはかることができるそうです。ぜひ参考にしてください。

(岩田なつき/ユンブル)
 
(マイナビウーマン 2月27日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11230165/






【今日の風景】

3月末にはリアル店を閉じるんで最近、インターネットでも売れる商品の仕入先をずっと探している懐古堂です。

店の在庫の半数以上は既に売り捌きましたが、もっとも威力を発揮してくれているのはインターネット・オークションです。

特にウチのような半分古道具屋、半分古本屋みたいなところでは便利です。

商品の古物が、同業者がつけた値段のだいたい2倍強で捌けます。

便利な時代です。

もう少し早く気がつけば、このまま商売として充分やっていけたかもしれません。

ただご存知のように古物の世界も、ブランド品・貴金属買取業者の参入で大きく様変わりをしています。

古本屋業界にブックオフが参入した結果、かつて価値が大きかった昭和30・40年代の名著が二束三文になってしまい、本を読む習慣が段々少なくなっていっている昨今の風潮がそれに拍車を駆ける結果になってしまっている現状を考えると、本大好き人間の懐古堂にとっては涙が出る思いです。

先日もオークションで夏目漱石の全集全16巻が落札価格500円、永井荷風全集全29巻が落札価格3000円という信じられないような安価になってしまっている事実を見ています。

古書の世界では個人全集の大半は、既に『無価値』に等しいのが現状です。
※『すいません。夏目漱石全集はお買取りできません。』参照

大衆文化の大半は、こうして失われていくのかもしれません。


ところで『アンチエイジング』のお話。

日頃あまり健康に関心のない懐古堂でもメタボに伴う高血圧はずっとどうにかしたかったんですが、去年の12月に何かでアスタキサンチンを知って、サプリで取り続けてから約一ヶ月で血圧・血中コレステロール・中性脂肪が下がり始めました。

高血圧による立ちくらみやめまいも無くなりました。

妻にも同様の結果が出ていますので、私の個人的な体質の結果ではないと思われます。

活性酸素の除去率が、ビタミンEの数倍から十倍以上とか。

視力にも改善が見られます。

前にここでの記事でも書きましたが、妻と妻の姉はそれを含んだ化粧品を使用しています。

肌のシワと張りに改善が、相当見られるようです。

本人達は「美人姉妹ふっかぁ~つ!」なんて勝手な事をいってますが。


サプリは、ビタミン類を中心にいろいろ試した時期もありましたが、目に見える改善がなかったためいったん止めていました。

でもアスタキサンチンは違うようです。
※『アスタキサンチン』wiki pより
 
興味のある方は一度、試してみても損ではないかと思います。 

サプリだけなら、せいぜい一ヶ月千数百円くらいのものですから。 

 



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まさか自分が…「中年破綻」で人生崩壊 高年収者でも安心できない現実

まさか自分が…「中年破綻」で人生崩壊 高年収者でも安心できない現実
 
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★年収870万円、金融資産1000万円がすぐ底をつく
 
 先日、ある雑誌の編集者さんと打ち合わせをしていたときのこと。最近、「○○破産」とか「○○破綻」、「貧困○○」といったキーワードの入った記事へのアクセスが非常に高いのだとか。
 
 う~む、思わずこれらをクリックしてしまう人って、自分がその当事者or予備軍だからか、そうならないための予防策を講じたいからか、はたまた自分は違うことを確認したいのか。 
 
 妄想はさまざまに膨らむが、たしかに私自身も、2014年9月放送のNHKスペシャルをまとめた『老後破産~長寿という悪魔』NHKスペシャル取材班(新潮社)を書店で見かけて思わず購入してしまった。
 
 同書に書かれた現代の高齢者を取り巻く環境の厳しさを痛感しつつ、近年、その老後にたどり着く前に破綻してしまう「中年破綻」のリスクを抱えるご家庭が、増えてきたのではないかと危惧している。
 
 Aさん(当時45歳)は、都内の上場企業に勤務するサラリーマン。昨年ベースの年収は約870万円。今年も同じくらいの金額が見込めそうだ。 
 2人の息子はそれぞれ公立中学1年生と3年生。来年の長男の私立高校受験に向けて、昨年から家庭教師・進学塾代が急増。 
その費用を捻出するため、妻(当時42歳)は、近所のクリニックに週3回ほど医療事務のパートに通っている。 
 約10年前に、現在住んでいるマンションを約4500万円で購入。年間約200万円の住宅ローン返済があるが、65歳までには完済する予定だ。 
 手持ちの金融資産は、上場株式や投資信託等と合わせて400万円ほど。ただし昨年、離れて暮らしていた実父が亡くなり、約600万円の定期預金を相続し、1000万円に増えた 
相続した分で、住宅ローンの繰上げ返済を行うか、投資に回すか、それとも欲しかった新車を買い替えるか、思案中である。 
 そんな一見、どこにでもありそうな“余裕のある”Aさん家族を襲ったのは、病気というリスクだった。半年後、会社の人間ドックで大腸がんが見つかったのである。 
重くのしかかったのは、治療費より○○費 
 ちょうど、会社で大きなプロジェクトリーダーを任された直後のことで、なんとか治療と仕事の両立を図れないものかと主治医や上司とも相談したが、結局、治療を優先することになり、Aさんは一時休職することになった。 
 その間、加入している健康保険から給料の2/3程度の傷病手当金を受け取ることはできたものの、翌年の年収は3割減少してしまった。 
 
Aさんは、罹患後の家計の現状について、次のように語る。 
「手術のときの入院費用や抗がん剤治療などの費用は、それなりにかかっていると思いますが、高額療養費制度なども利用できましたし、それほど負担には感じませんでした。それよりも大変だったのが、毎月の生活費や住宅ローン返済、子どもたちの教育費負担ですよ。 
とりわけ、長男は希望していた私立高校に進学できたものの、学費以外に制服や学校指定の学用品、修学旅行の積立金、さまざまな行事への参加費用、塾代などがかかりました。これが案外重くのしかかってくるんです」 
 ちょうど、術後のケアなどで病院にお金がかかる頃で、まさに、お金に羽が生えたように飛んでいくように感じたそうだ。しかも、教育費はこれにとどまらなかったのだ。
 
 「その高校は、在学中に海外への語学留学を積極的に行っていて、長男もそれが魅力で進学を希望していましたからねえ。その費用が100万円以上かかります。今さら参加させられないとはなかなか言えなくて。本当は、次男も長男と同じ私立高校に行かせるつもりだったんですが……最初は、蓄えもそれなりにあったので、あまり心配していませんでした。それが、収入はぐんと減ってしまうし、支出は増える一方だしで、いったん取り崩し始めると、(手持ちの金融資産は)どんどん減っていくのが、本当に怖かったですね。」
 
ちなみに、Aさんはがん保険など民間保険には加入していなかった。健康には自信があったからだが、まさか自分たちの生活がこんな風に一変してしまうとは想像だにしていなかったという。 
 Aさんは、なんとか復職して年収もある程度元の水準に戻った。ところが、5年後に肝臓に転移が見つかり、1000万円もの金融資産は5年で底をついた。今後、会社を辞めざるを得なくなったときのことを考えると、治療どころではないという。 

 「まさか自分が……」で人生プラン崩壊 
 「中年破綻」の原因はさまざまだが、そのうちの1つがAさんのようなケース。
 
 40代・50代といった、子どもの教育費や住宅ローンの負担が重い時期に、病気や介護、リストラなどによって収入が減少もしくは途絶えてしまう場合である。「まさか自分が……」。それが起きた途端、人生のマネー設計はガラガラと崩れ去るのだ。
 
 特に教育費は、家計のなかでも“聖域”視されがちで、ほかの費用を節約しても子どもや教育にはお金をかけたいと望む親は少なくない。だが、残念なことに過剰な期待をした結果、ひきこもりやニート、うつ病などになるお子さんもまた少なくない。 
 病気、リストラ、子どもの引きこもり……。中年破綻は、今そこにあるのだ。
 
 (ファイナンシャルプランナー 黒田尚子=文)
 
(Sankei Biz1月17日;
ソース:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160117/ecd1601171708001-n1.htm







【今日の風景】

記事の日付けは1月ですが、2chに載ったのは 今日。

あまりに面白い事例なので取り上げました。

書いた人の頭の中を疑いたくなります。

子供の進学とおやじの命の問題とを同列で考えれば、結果は当然こんな風に悲惨な状況になります。

収入がなくなり、おやじが死にそうなのに、どうして子供の教育費は従来と同じなのでしょうか?

生産が出来なければ、消費することは出来ません。

限られた収入ならばその限られた収入で、生活をしなければ生活は根本から破状します 。

子供も学校どころではなくなります。

年を取れば取るほど、再就職もむずかしくなります。

親が出来る限り早く子離れをしない限り、子供は親にして貰っていることをいつまでも当然と思うでしょうし、親がジジ・ババになってもそれは続くことになります。

教育?

勉強したければ、自分の努力と工夫ですればイイと思いますけど。

だいいち勉強は死ぬまでしなければならないんですから。



※クラプトン先生ももう70歳です。


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LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは

LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは
 
LED電球は本当に長寿命なのか――。「10年もつ」との触れ込みで登場し、ここ最近で急速に普及した次世代の照明器具をめぐり、こんな「疑惑」がネットで注目を集めている。

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 高い省電力性能と「4万時間」ともいわれる長寿命がウリのはずが、ネット上で「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいるのだ。

■「10年もつはずのLEDが...」

  「電気屋としては何とも言い訳がましいのですが、長寿命をうたって勧めてきたLED電球がボチボチ切れてきました」

 LED電球の寿命への疑問について注目を集めるきっかけとなったのは、都内のある家電店のオーナーが2016年2月19日に更新したブログ記事だ。「LED電球が寿命より前に切れた」との相談が増えていることを明かしつつ、メーカー各社がうたう「長寿命」という宣伝文句は信じられないと言及している。

 さらにブログでは、点灯しなくなった「大手メーカー」のLED電球を分解し、故障の原因を調べている。各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していた。続けて、LED電球が点かなくなる原因のほとんどが基盤部分の故障にあるといい、一部の製品には「欠陥がある」と指摘している。

 実は、同様の指摘は海外のLEDメーカーからも上がっている。高級LED照明を専門に扱う「ジェイク・ダイソン・ライト」のジェイク・ダイソン社長は15年6月、日本の家電サイトのインタビューで、「LED電球が長寿命というのは誤った情報だ」と断言。日本で販売されているLED電球のほとんどが放熱能力に課題を抱えており、「4万時間もの寿命があるとは思えない」と分析している。

 こうした指摘の通り、ネット上でも「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいる。ツイッターで「LED 切れた」と検索すると、「10年もつはずのLEDが半年で切れた」「またLED電球が切れた」などといった投稿が少なくとも数百件単位で見つかる。

 また、消費者からの苦情を受け付ける「国民生活センター」のウェブサイト「よくある情報提供と回答」欄にも、「LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった」(14年2月)との内容が掲載されている。回答欄では、種類にもよるが、数年の保証期間が設けられている製品もあるとして、購入時に保証期間の有無を確認することなどを勧めている。 
トラブルが発生するのは...
 ただ、LED照明の設置やメンテナンスを専門に行う都内のサービス企業によると、「過去にLED電球をめぐるトラブルが多発していたことは確かですが、最近は減ってきています」という。

  「LEDが市場に登場した当初は、様々なメーカーが参入していたため、正直なところ粗悪な製品が多数出回っていました。そうした状況の中で、LED電球が『すぐに切れてしまった』といった相談は、弊社の方にも相当数寄せられていたことは確かです。ただ、最近はメーカーが淘汰されてきたこともあり、ゼロではないですが相談件数は激減しました」

 トラブルが発生する製品のほとんどは中国製で、故障個所は「点灯回路系の不具合が圧倒的に多い」という。さらに、「(中国製は)放熱性能が不十分で、回路がやられてしまうケースが目立ちます」と指摘。その上で、「日本製の商品であれば、不具合が発生することはまずありえないと思います」と補足した。

 また、東芝の子会社でLED器具を販売する「東芝ライテック」は16年2月24日、J-CASTニュースの取材に対し、

  「確かに、環境によっては回路に故障が発生し、当社が試算した『4万時間』という製品寿命より前にLED製品に不具合が起きる可能性もございます。そのような場合、当社は製品寿命とは別に『保証期間』を設けておりますので、期間内であれば製品の修理や交換に応じます」

と答えた。

 東芝ライテックはLED照明器具については保証期間を設けているが、「LED電球」は消耗品として保証の対象としていない。他の国内メーカーを見ても、電球の場合は長くとも3年ほどで保証が切れる。こうした状況に、一部のネットユーザーからは「高価なLED電球には長期保証を付けるべきだろう」「制御回路の保証はこれくらいなんだろうな」との声も飛んでいる。
 
(J-CASTニュース 2月24日;
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000009-jct-bus_all&p=1







【今日の風景】

LED電球本体の保障期間は、確かにないみたいです。
※『東芝ライテック 保証とアフターサービスについて

他の部品は3年あるのに・・・。

でもビンボな懐古堂のおうちには、LED照明がないんであんまり関係ないみたい。

ウチでは蛍光灯は、切れるまで使っています。

40年以上使ってる照明器具もあります。

PCと文書机には、天井灯だけでは暗いので専用スタンドを別途使っています。

妻の部屋と私の分でスタンドが4つ。

フル稼働時は電気代が大変です。

まあ、半年に数日くらいの話ですから大したことはありません。

それにしても私が子供の頃からすると、格段に電気製品が家の中に多くなっています。

電気の自由化で電気代も安くなるらしいですけど、アメリカ並みになって欲しい。

だいたい日本の家庭用電気料金は、アメリカの倍です。
※『電気料金の国際比較』 参照

日本の電気料金が高い理由は、電話料金が高い理由と同じくらい不明瞭で不可思議です。


  



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