有人火星探査機 次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を公開/NASA
 
【ワシントン=三井誠】

米航空宇宙局(NASA)は11月30日、2030年代の有人火星探査に向けて開発中の次世代宇宙船「オリオン」の試験機の一部を、オハイオ州の研究センターで公開した。

 宇宙船の電源や動力を担う「サービスモジュール」と呼ばれる中核部分で、欧州宇宙機関(ESA)が開発して運び込んだ。

 両者は、来年初めから次世代宇宙船の共同開発を本格化させる。同センターでは、約20メートルの大きさに広がるソーラーパネルの作動状態を調べたり、打ち上げ時の振動を模擬して強度を試験したりする。オリオンは、23年までに最初の有人飛行を目指している。

12051215

 
(YOMIURI ONLINE12月1日;
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/20151201-OYT1T50153.html



【今日の風景2】


日本では『はやぶさ2』が注目されています。

12051315

小惑星帯探査の為、スイングバイ航法で飛んでいくとか。

スイングバイって『2010年宇宙の旅』に出てくるエアロキャプチャーの逆?

具体的に目指す小惑星は、1999 JU3(Ryugu)。

小惑星にもう、愛称もついてる。

それにしてもオリオンの電源・動力モジュールが意外なくらい小さい。

どういう構造になるにせよ、二人は乗れない気がします。

でもほんとに帰って来れるのかなぁ。 

しかし不思議なのはどうして月に基地を作って、レールガン方式で探査機を飛ばさないのか? 

月に建造物がどうしても造れない理由が、ほんとにあるのかもしれない・・・。

宇宙ステーションの規模も未だにいまいち。

楽しみでもあるけど、なんかしっくりこない宇宙への旅です。





励みになります!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村