じぃじ速報

還暦じぃじののほほん速報

成年後見制度を妹が悪用、姉の2500万円を横領か

  成年後見制度の補助人の立場を利用して、82歳の姉の口座から現金2500万円あまりを横領したとして、67歳の妹が逮捕されました。
 業務上横領の疑いで逮捕されたのは群馬県渋川市の会社役員・戸神博子容疑者(67)で、2009年8月と10月の2回にわたって、82歳の姉の口座から現金あわせて2500万円あまりを横領した疑いが持たれています。戸神容疑者は成年後見制度の姉の補助人で、2009年からおよそ5年間、姉の預貯金などを管理していたということで、戸神容疑者の後任の補助人が口座を調べたところ発覚したということです。
 取り調べに対し、戸神容疑者は「自分のために使った」と容疑を認めているということで、警察は動機について追及しています。成年後見人が財産を横領する事件は後を絶たず、去年1年間で831件、およそ57億円に上っていて、その大半が親族が後見人のケースだということです。
(JNN10月1日)
Yahoo!NEWより

成年後見制度が始まって15年くらいだそうです。

弁護士さんが罪を犯す場合もあるみたい。
弱者を食い物?成年後見不正弁護士の発生!


お金を横領されて貧乏になった認知症の方は、やっぱり入っている施設を追い出されるんでしょうか?
兄弟親戚すら信用できない世の中なのでしょうか?
子供の親殺しのニュースも時々聞かれます。
成年後見人が横領出来ない法律は、作れないんでしょうか?
ため息が出ます。

秋深し、びんぼ片手の 月見酒


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※ 画像はフリーのものを使用しています。

 

出会い系のサクラは男だった?

 会員制の「出会い系サイト」を装って男性たちからサービス料をだまし取っていた運営会社を千葉県警が摘発したところ、男の「サクラ」が女性になりすましてせっせとメールを送っていたことが分かった。サイトの会員は全国で270万人に上り、被害は総額66億円。サクラ23人中、男は17人。女の一人は「男のサクラの方が男心が分かるようで、だますのがうまかった」と供述したという。
 県警サイバー犯罪対策課が摘発したのは東京都豊島区の「フライヤーズスクエア」。詐欺などの容疑で社長の三浦哲雄被告(43)ら15人を逮捕、サクラ23人も書類送検した。
 「付き合って」「不倫しませんか」「近いうちに会いましょう」。「登録無料」のサイトで会員登録した男性に、サクラは女性会員と偽ってメールを送る。男性が気に入った女性とサイトを通じて連絡を取るには1回250円、サイトを通さずに連絡を取るため電話番号やメールアドレスを知るには1万円かかる。コンビニで購入した電子マネーで料金を支払うと、サービスを利用できる。だが、会う約束をしても、サクラは「急用ができた」などとのらりくらり。女性に会えないまま、金額だけがかさんでいく。
 バイト料はメール1通につき2円などの歩合制といい、サクラは会員をひきつける文面を工夫する。女のサクラを上回る月30万円以上を稼ぐ男もいたといい、ある女は「私より男の方が男の気持ちが分かるみたい」と供述したという。
 この事件では、簡単にメールを送れる独自システムを使っていた。システムには、ボタン一つでひな型の文章に相手の名前を書き込んで送信できる機能のほか、過去の会話を見たりできる機能もあるという。このシステムは38社73サイトに提供されており、今も悪用されているとみられる。
 クレームもあったが、会社名を変更したり、返金したり巧妙に対応し、10年間の売り上げは約66億円に達した。会員は270万人いたが、女性会員はたった1人だった。最多の被害額は神奈川県内の男性(59)の1358万円。だまされた男性たちは「もし男だと分かっていたら……」とショックを受けていたという。
(毎日新聞10月2日)Yahoo!ニュースより

驚いたり、あきれたり 、でもはずかしいのはまちがいない。

バイトの女性なりすましおやじのバイト代もメール1通2円って 、どう?

この構図をリアルタイム実写で想像するシュールさは、芥川賞作品を超える。

なおかつ、今も似たような出会い系73サイトでおっさん同士の擬似恋愛のやり取りが
繰り広げられている 現実、あぁ。

ちなみにこの不気味な詐欺に 、1358万円もつぎ込んだ方の人生に幸あらんことを。


  breznevhonecker
※ 画像はフリーのものを使用しています。 
 

シニア世代ゲーセンに殺到?

 かつて若者の溜まり場だったゲームセンターだが、いまやシニア世代の社交場と化している。ゲームセンターのメダルゲーム機やパチンコ、スロットマシンコーナーには、シニア世代が殺到しているのだ。

 ゲームセンターにシニア層が増えた一因には、店側の営業努力もある。各店があの手この手のサービスを打ち出しているのだ。背景にはゲームセンター業界の苦境がある。2013年度、ゲームセンターの売り上げは約4564億円と5年前から約2割減。店舗数も同様に3割弱減らし約1万6000店へと右肩下がりとなっている(日本生産性本部調べ)。

(中略)

 この状況下で目をつけたのが、「年配のお客様」だった。

「シニアをターゲットに、さまざまなサービスを打ち出す店舗が出てきています。その甲斐あって、正確な統計はありませんが、シニア層の利用は確かに増えていますね。余暇もお金もある団塊の世代が定年を迎え、そのひとつの使い途としてゲームセンターを選んでくれたのでしょう」(日本アミューズメントマシン協会・片岡敏行氏)

 大手各社、シニアを優遇するサービスに乗り出している。タイトーが展開する『タイトーステーション』では、畳式のベンチやお茶の無料サービスなどを行なっている。シニア世代の顧客の健康面にも配慮していて、血圧計の設置や、中には決まった時間にスタッフとともにラジオ体操ができる店舗もある。過去にはオリジナル血圧手帳の配布を行なった時期もあった(現在は終了)。

 同じく大手のカプコンも、シニア層の取り込みに本腰を入れている。

「当社では2012年から、50歳以上のお客様を対象とした数多くのイベントを開催し、シニア層の集客拡大を図っています。そのひとつが50歳以上ならどなたでも入会できる『プレミアム会員制度』です。店舗により内容が異なりますが、メダル貸出枚数増量などのサービスが受けられます。そのほかシニア初心者を対象にゲームの無料体験やレクチャーを提供する『ゲームセンターツアー』も好評です」(カプコン広報IR室)

 今までゲームセンターに行ったことがなく、技術に自信がないという人も、プロのレクチャーを受けてからなら孫に格好いいところを見せられそうだ。

※週刊ポスト2015年9月11日号

  (livedoor NEWS 9月4日より)

これって競馬・競輪・競艇、パチンコ・パチスロ離れの激しいシニア世代を取り込もうってこと?

もしそうならちょっと違う気がします。
博打は、お金がかかってこその博打。
競馬・競輪・競艇ゲームや台だけパチンコ・パチスロでも中身はお金に還元出来ないものなら無理!

大の博打好きだったわたしがいうのだから間違いない、えっへん。
博打好きシニア世代は、ロト6やロト7、TOTOに流れていると思いますよ。
って、それも出来ない貧乏なわたしであった。

 
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※画像はフリーを使用しています。

18禁『春画展』大盛況

18禁『春画展』が大盛況らしい。


東京 江戸川橋の永青文庫で
9月14日~12月23日 
http://www.eiseibunko.com/shunga/ 
 ※ ちなみに永青文庫の理事長は、細川元総理です。


東京 銀座の永井画廊で 
9月20日~12月23日
http://www.nagai-garou.com/  


ほとんどが江戸時代のものらしい。

AV写真集(昔のビニ本)を春画、エロ小説を艶本(えほん)と呼んでいたようです。

もちろん江戸時代に写真はまだなかった(幕末頃にはありました)ので、みんな絵か版画。

それも北斎やら歌麿やら国芳やらの有名どころ。


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本格的な18禁が、まだまだたくさん。
 画像

男子永遠のテーマです。

とかなんとかいって、じじぃになればなるほど想像ばかりが膨らんでくる今日この頃。

※ 画像はフリーのものを使用しています。
 

市販薬または中国の不思議

「じぃじ速報」と言いながら全然速報にならない。

で、さっきテレビを何気なく見ていると、
中国からの観光客の増加が止まらないとか、
成田空港におりるより、関西空港におりる 人数のほうか多いとか、
おみやげは、薬やサニタリー関連製品の爆買とか・・・えっ?くすりぃ? 


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原因は、去年10月に中国のYahoo!みたいな捜狐(SOHU)というサイトで
「日本へ行ったら買わなければならない12の医薬品」 
という記事が原因らしい。

その医薬品とは、
 
1.目薬 
参天製薬のサンテボーティエ。
2.消炎鎮痛剤 
小林製薬のアンメルツヨコヨコ。
3.液体絆創膏 
小林製薬のサカムケア。
4.冷却剤 
小林製薬の熱さまシート。
5.頭痛薬 
エスエス製薬のイブクイック頭痛薬。
6.消炎鎮痛剤 
久光製薬のサロンパス。 
7.角質軟化剤 
小林製薬のニノキュア。
8.L―システイン製剤 
エスエス製薬のハイチオールC。
9.便秘薬 
皇漢堂製薬のビューラックA。 
10.口内炎薬 
大正製薬の口内炎パッチ大正A。
11.女性保健薬 
小林製薬の命の母A。
12.のどの薬 
龍角散。 

おかしい・・・。

4000年の歴史の漢方薬は、どこへいったのか。

「本草綱目」や「本朝食鑑」はどこへいったのか。

日本の漢方は、みんなそこから派生しているのに。

それも12種類の医薬品の内、5種類が小林製薬の製品。
 
もし、もし、これらの医薬品メーカーがお金を出し合って提灯記事を依頼したとすれば、

たいへんな成功だぁ。

ちなみにいずれの医薬品も前年比200%以上の売り上げらしい。
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