じぃじ速報

還暦じぃじののほほん速報

すでに心は離れている? 妻に不倫されやすい男性の特徴

《 すでに心は離れている? 妻に不倫されやすい男性の特徴 》

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【相談者:40代男性】
 
私はこれまでに2度離婚を経験。いずれも妻の不倫が原因でした。

また、結婚する前の段階でも浮気をされことが多いです。一体に何がイケないのでしょうか。私に原因があるのだろうかと本気で悩んでいます。

浮気されやすい性格とかってあるんでしょうか。

●A. 妻は夫に“男”としての魅力を求めている。結婚しても男と女であることを忘れてはダメ

学生時代、付き合う度に浮気or二股をかけられていた、オトメンライターのブリードくまです。

5人連続で浮気された時は女性不信にもなりましたが、そこは生来の女好きで寂しがり。懲りずにまた彼女を作ったものの、すかさず3股をかけられました。なんとも懐かしい思い出です。

さて、巷では不倫ドラマが主婦を中心に盛り上がり、一方でタレントや議員の不倫問題でネットが炎上するなど「不倫」は今やトレンドのひとつ。

決して推奨はできませんが、架空の世界の出来事や他人の不適切な関係を「ああでもない、こうでもない」と論じるのは格好のネタではあります。

しかし現実には不倫に悩み、また不倫に走る人々がいるのも事実。

そこで今回は、実際に不倫を経験した女性2名と、不倫を考えたことがある女性4名にご協力いただき、どんな男性が浮気されやすいのかを調べてみました。


●(1)他人に対して厳しく束縛がすごい

『元旦那はとにかく細かい人でした。どんな小さなことにもルールを決めないと気がすまない。
買い物や友達とご飯に行くにも報告する項目数が半端じゃない! 何をするにも監視があって苦痛で仕方がなかった』(37歳/バツ1/結婚期間5年)

妻を愛するあまり、つい決め事が多くなってしまうことってありますよね。他人同士が一緒に生活するのですから、ある程度のルールは必要だと思います。

しかし、度が過ぎるとそれはただのモラハラ になる可能性も秘めています。相手の事をおもいやり、ルールは互いで持ち寄って決めるのが最善です。


●(2)いい人すぎる

『いつも穏やかでほとんど怒らないうちのダンナ。夫・父としては理想的ですが、男としては魅力をあまり感じない』(29歳/結婚歴7年/不倫回数1回)

女性に優しくすることが悪いわけはありませんが、優しさも度が過ぎると苦痛となります。

例えば重大なミスをしたときでさえ叱って貰えないと、自分は本当に必要とされているのかな? と考えるようになってきます。

また、嫌われたくない一心で女性の言うことを何でも言うことを聞いてあげていると、「この人は私の言うことをなんでも聞くつまらない男」と認識するようになり、物足りなさを感じてきます。

時にはガツンと注意する ことも忘れてはいけません。


●(3)言葉やスキンシップが少ない

『口数が少なく愛されているんだサッパリわからない。話しかけても素っ気無いし、ても繋がない』(24歳/バツ1/結婚期間1年半)

言葉にしなくても相手には伝わっているだろう。多くを語らない日本男子的なこの発想。危険です。

どれだけ誠実で、仕事も一家族のために所懸命こなしていても、コミニュケーションは時には必要です。たまには愛の言葉を奥様にかけてあげましょう。

ペラペラと喋る人よりも普段あまり離さない人の方が、言葉の重みも重くなりますので、それだけでもきっと奥様は喜んでくれます。

また、手を繋いだりキスをするといってスキンシップが減ると、「もう飽きてしまったのかなと……」と、不安になることも。たまにはふたりで手をつないで散歩するなど、ふたりだけの時間 をつくってあげてください。


●(4)自信が無くウジウジしている

『ちょっと意見が違っただけなのに、すぐに『ごめんなさい……』。別に謝ってほしいわけじゃない。話をする気が無くなる』(41歳/結婚歴13年/不倫回数2回)

女性と話をしていて意見が違ったりケンカになった場合、長引かせたくからすぐに謝ってしまう。

男性の方は大抵の方が経験されているのでは?

このやり方は必ずしも間違いとは言えませんが、相手の気持ちを考えずにやってしまうと、ただただ逆効果。

女性側からすれば、意見を求めているになんで謝ってくるの? と不満に感じることも少なくありません。時には「それは〇〇だと思うよ」と、自分の意見をしっかりと伝えてあげましょう。

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いかがでしたか? 女性の心は移ろいやすいもの。「ずっとこうしていたんだから今度もこれでOKでしょ!」という気持ちでは、奥さんにいつか不倫されてしまいますよ!

いま、相手が何を求めているのか、ちゃんと向き合って話をしましょう。 そうすれば、いつまでもグッドパートーナーでいられる可能性も高まるでしょう。

●ライター/ブリードくま(カワイイものが好き過ぎるライター)
 
※ 画像はフリーを使用しています。 
(恋愛jp 6月13日;



【今日の風景】

部屋に籠ってインターネット・オークション商売に専念している懐古堂です。

妻はもう呆れてほったらかし状態(飽きっぽいから、そのうち欠伸しながら「や~めたっ。」っていうのを待ってる)。

儲かっているのやら儲かっていないのやらまだ、そこまで考える余裕もありません。

不倫?妻が?

ないない、だってもう還暦だぜ。

日中、部屋の中があんまり暑いんで夕方ついビールを飲んでしまいました。

久方ぶりなのでうまいこと、うまいこと。

もう夏も近いなぁって思う今日この頃です。

不倫で思い出しましたが、サラリーマン現役時代の内緒の話をひとつ。

東京単身赴任時代の頃、土曜の午前中は必ず管理職会議でした(なんと、ぐうたらな懐古堂もかつては管理職の端くれだったのでした)。

その中で、みんな興味しんしんで楽しみにしていた報告が情報システム部の「社内メール動向の推移と変化」でした。

報告書と資料は、すべて会議後回収されましたから証拠として残っているものはありませんが、どの会社も多かれ少なかれ同様のことを行っていると思われます。

情報システム部の報告の目的はずばり、企業秘密の漏えい防止と社内不倫の防止。

いずれも結構な数に上りました。

不倫に関しては、氏名の公表までは報告されませんでしたが、仲間の何人かがそれと予想出来る辞め方をしたのをよく覚えています。

代償は大きいと思います。

不倫に社内メールを使うなんてって思うかもしれませんが、恋は盲目、分かっていてもつい使ってしまう場合が多いようです。

不自然に回数の多い異部署間の男女のメール、回数が少なくても文章の長い男女間のメールなども要注意です。

それに膨大な社内メールからどうしてそれらしいメールを選別するかは、勝手にプログラムがやってくれるらしいんです。

「好き」、「愛してる」、「奥さん」、「ご主人」、「会いたい」などのキーワードで篩分けしていくようです。

もう10数年前の話ですから、今はもっと詳細に分かるようになっていると思います。

皆さん、それほど不倫は企業にとっても大変な問題と認識しているわけですから、現役の方は特に気をつけて下さい。 

世の中の表があるのと同様に裏もあるということです。

そして裏からこっそり表を見ているヤツもいることをお忘れなく。






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毎日フォーラム・牧太郎の信じよう!復活ニッポン 日本はアチコチで「姥捨て山」になる

《 毎日フォーラム・牧太郎の信じよう!復活ニッポン 》
 
日本はアチコチで「姥捨て山」になる

6131601

・高齢化率30%の2025年
 
 1カ月前のことで恐縮だが、ある日、桜の下で妙なことばかり考えていた。あと何回、満開のソメイヨシノが見られるのかな?
 当方、71歳である。5回かな?10回かな?
いやいや、15回は大丈夫だろう。と言うのも、お上は「65歳以上は高齢者」と決めつけるが、本人は「高齢者」とは思っていない。「老人」なんて、考えもしない。
 
 昭和初期の新聞を読んだら「50歳の老人、都電に轢かれる」という記事に出くわした。妙な見出し?と思ったが、この頃、50歳は間違いなく「老人」だった。
 それが、どうだ! 今や、日本人の平均寿命は男性80.50歳、女性86.83歳。世界と比べても男性は香港、アイスランドに続く3位、女性は堂々の1位である。この80年くらいの「短い時間」で、日本人は30歳くらい長生きになった。喜ばしいことである。
 でも、数字の上はその通りだが「寝たきり」だったりすれば、長寿とは言えないだろう。
 そこで、アメリカでは1957年から「健康寿命」(障害のない期間)の統計を取るようになった。
 WHO(世界保健機関)も2000年から、盛んに「健康寿命」を言い始めた。
 厚生労働省によると(2010年ごろのデータだが)日本人の健康寿命は男性70.42歳、女性73.62歳だそうだ。
 つまり、健康寿命は平均寿命より10歳ぐらい短い。男性は65歳定年から5年ぐらいたつと、どこか身体にガタが来る。
 当方の健康寿命は?と考えてみると、脳卒中になった47歳の時、すでに健康寿命はなくなってしまった!ということ? 複雑な気分だ。
 もっと分かりづらいのが、最近、よく言われる「心の健康寿命」である。 時々、駅員に、コンビニ店員に、エレベーター嬢に理不尽な苦情を言う老人を見かける。
 柔軟性が乏しい、というか、社会性の欠如というか、ささいなことで、けんかを売る。“心の老化”なのだろう。
 高齢者の犯罪率の増加も心の老化と無縁ではない。
 高齢者の刑法犯検挙人員は(13年のデータだが)4万6243人。
 89年に比べて、実に7倍に増加している。
 内閣府調査の満足度調査から「心の健康寿命」を測る向きもある。
 「年を重ねるごとに、人間の満足度は減り、50代で『不満』が33.6%とピークを迎える。
 そして耐えられなくなる。
 つまり、日本人の『心の健康寿命』は平均50歳ぐらい」と解説する。
 この説が正しいかどうか、よく分からないが、昭和初期の新聞が 「50歳の老人」と書いたように「50歳はターニングポイント」なのかもしれない。
 満開の桜を見ながら、そんなことを考えていたら、車椅子の老人が家族に連れられて、隣の桜の下にやって来た。
 すると、もう1組 、しばらくすると、もう1組。気のせいか、桜の季節になると車椅子の姿が目立つ。
 おじいさん、おばあさんに、1年に1度の桜を見せてやりたい!という家族の思い。身体は不自由だが、家族と一緒に花見ができれば、それだけで幸せなんだろう。
 健康寿命と心の健康寿命は微妙に違う。健康寿命が短い車椅子の人でも、その笑顔を見ると「心の老化」なんて、まるでない。
 実は、この「公園」に向かう途中「東京・山谷地区」を通った。
 人の動きはごく普通だが、会う人は“年寄り”ばかり。
 若者、女性はほとんどいない。
 しかも、ほとんどがひとりで歩いている。
 相棒がいない。
 車椅子を押す家族なんて、どこを探しても見当たらない。寂しい街だ。
 ご存知のように、山谷地区は昭和の時代「日雇い労働者の街」だった。
 それなりに活気もあり、高度成長を支える街だった。
 「労働者の味方」を自認する過激派の学生がこの地に潜り込み「山谷ブルース」(岡林信康・作詞/作曲)を歌っていた。
 
 今日の仕事はつらかった
 
 あとは焼酎をあおるだけ
 
 どうせどうせ山谷のドヤ住まい
 
 他にやることありゃしねえ
 
 と歌われた「山谷」が、今、格差に悩む人々の「終着の街」になっている。
 150軒ぐらいの簡易宿泊所があり、3000人ぐらいが生活しているそうだが、半数が65歳以上。9割が生活保護で暮らしている。
 収入は月に10万円程度の生活保護費だけ。頼れる家族はいない。そういう人ばかりだ。
 厚労省などの統計によると、高齢者向けの施設や住宅で暮らしているお年寄りは全国で少なくとも150万人に上る。
 でも「施設」に入れるのは恵まれている。 
 困窮した高齢者が身を寄せる養護老人ホームは、市町村が入所費用を全額負担する。
 しかし、その自治体の財政が苦しく、入所者数を減らすことで予算支出を抑えているのが実情なのだ。
 空き部屋があるけど入れない。
 「定員割れ」状態を意識的に作っている。
 自治体の懐事情が常に優先される。
 高齢者が民間アパートに入るのは至難の業だ。
 家賃の滞納、孤独死を心配する大家は貸し渋りをする。
 また、 首都圏では東日本大震災後、住宅の耐震性の重要さが見直され、公営住宅の代わりに低所得者の受け皿になってきた木造アパートの建て替えが急速に進んだ。
 この結果、家賃が跳ね上がって倍近くになり、強制的に追い出されるケースもある。
居場所をなくした高齢者が、選ぶのは「山谷」のような貧困ビジネスの「小さな部屋」である。
 事業に失敗した自営業者、介護離職や病気によって中流から転落した人……。
 彼らには、山谷のような「元ドヤ街」にしか住む場所がない。
 日本の平均寿命は上がったが、寿命は長ければ長いほど良い、とは言いかねる。
 「高齢者の貧困率」なるものが存在する。
 貧困率とは「手取り収入を高い人から順に並べ、真ん中の人の所得額の半額未満で暮らす人の割合」のこと。
 OECD(経済協力開発機構)の調べでは、日本は19.4%。
 世界7位である。
 韓国、オーストラリア、メキシコなどはずば抜けて高いが、20%に近い日本も「深刻な格差」にいる。
 アベノミクスで景気は良くなっている、とお上は言うが、真っ赤なうそだろう。格差は広がるばかりだ。
 年寄りの“3K”なるものを聞かされた。会うたびに、年寄りは「健康か?」「金はあるか?」「孤独でないか?」と話し合う。
 “3K”に悩んでいる。
 9年後の日本は高齢化率30%を超える。 これを「2025年問題」と言うそうだが、日本は「姥(うば)捨て山」だらけになるのでは……。来年、桜を見る頃、事態は変わっているのだろうか?(毎日新聞客員編集委員)
 
(毎日フォーラム5月10日;


【今日の風景】

なにか同じような話題ばかりで懐古堂の話もつまらんなぁと云われそうですが。

今回は記事内容についての話というよりは、表題と矛盾する内容に対する驚きからの引用です。

まず筆者の高齢さにも関わらず、文章の稚拙さに驚きます。

敢えてこういう文章(所謂散文)を、わざわざ使うような軽々しい内容の話題ではありません。

また『信じよう!復活ニッポン』がどうして『姥捨て山』に繋がるのか、不思議です。

結論もいったい何を云いたいのか不明です。

内容自体も、客観的な資料の提示もなにもないままで老齢者の刑法犯罪の増加・貧困格差を論じています(対人口比率としてではなく、また刑法犯罪の内容の詳細にも触れず、単なる増加数だけを取り上げていることにも驚きます)。

これで名の知れた新聞の論説委員とは・・・。

読者をバカだと思っているんでしょうか。

何よりも山谷の現状を『姥捨て山』と揶揄する無神経さに怒りすら覚えます。

山谷は、いつから老人捨て場になったのか?

自分の意思で自分で選んで山谷に来た人間が、年を取っただけなのではないのか。

部屋が借りれないから山谷へ流れてくる老人は、それまでどこにだれと住んでいたのか。

配偶者は、子供はどうしたのか。

東京という大都会の、社会から弾き飛ばされた一部の人の老後を取り上げて、無理やり日本の老齢者がどんどんそうなりつつあると云っているだけではないのか。

矛盾と疑問の塊のような、老齢者をアホにした珍しい文章なので選びました。

 


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「プチ整形」でまさかの失明 「鼻を高く」未承認剤の注射後

《 「プチ整形」でまさかの失明 「鼻を高く」未承認剤の注射後 》

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 注射だけで気軽にできる「プチ整形」の一部で、失明や皮膚の壊死(えし)といった重篤なトラブルが起きている。
 専門医によると、鼻を高くすることなどに使う充塡(じゅうてん)剤(フィラー)が原因だという。詳しい調査はされておらず、現在も使っているクリニックは少なくない。

 近畿地方の大学病院に2014年、体のふらつきと右目の異常を訴える20代の女性が運び込まれた。翌日、目は光を感じなくなり、右眉から鼻にかけて皮膚が壊死した。女性は鼻を高くするため、美容クリニックで鼻の付け根の骨膜付近にフィラーを注射された直後だった。

 検査の結果、フィラーが血管に入って周辺の血流を止めたことが原因と判明。女性は約2週間入院し、ステロイド剤を使って炎症を抑える治療を受けた。だが右目の視力は失われ、顔には大きな傷が残った。

 女性に使われたフィラーは、歯の主成分と同じハイドロキシアパタイトの微細な粒を含んだジェル状の注入剤。国内では未承認だが、顔の整形で一般的に使われているヒアルロン酸より矯正した形が長持ちしやすいとして、数年前から使われ始めた。

 ※ 画像はフリーを使用しています。また記事内容とは直接の関係はありません。
 
(朝日新聞デジタル6月11日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11631105/




【今日の風景】

確か「
古今著聞集」だか「日本霊異記」だったかにあった人魚を食べて若い姿のまま不老不死になる八百比丘尼伝説があったような・・・。

若かりし頃の美しさを維持したいという気持ちと年を取りたくないという気持ちが生み出した相当古い時代(どうも古墳時代より古いようです)の全国にある伝説です。

でも美容整形の極端な例の場合、骨を削って歯を入れ替えて、その上金属部品まで継ぎ足してなんてまるで『人造人間』の世界です。

人間じゃなくなるみたい。

美を求める絶えざる欲望と執念は、古今東西を問わず怪談・怪奇話に繋がっていきます。

今回の記事の内容もそれに近いと思われます。

20年近く前に聞いた『マイケル・ジャクソン』の怪奇(?)話を思い出します。

ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、今は亡きマイケルがアメリカのある小さな町でコンサートを開いた時に、歌の間奏の間、得意のダンスをステージいっぱいに披露して最後に大きくターンをしてピタッと止まって見せたら最初は大きな拍手が、途中から悲鳴の入り混じった怒号に変わっていった。

マイケルは、その客席の反応を不思議に思いながらも、改めて歌い始めようとしたとき、どうもいつもと違う違和感を顔に覚えて、左手で顔を撫でると取れっかかって皮だけで顔に繋がっていた鼻が、ポロっとステージの床に落ちた。

それでも歌い始めたマイケルの少し前まで鼻だった空洞からは、ぶくぶくと出る泡に交じって白いプラスティックの塊が飛んで出てきた。

それを見た観客は、一瞬の沈黙の後、更に大きな悲鳴と怒号を上げながら我先へと出口に殺到した。

その時取られたDVDが、公開されることもなく今でもワーナーの倉庫にあるとかないとか。

まあ、過度の美容整形に対する単なる教訓話かも知れませんが・・・。 

 



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親を捨てる 自分を犠牲にして親の介護する必要あるのか!

《 親を捨てる 自分を犠牲にして親の介護する必要あるのか!》

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 介護費用や、徘徊老人による事故の賠償責任など、老いた親を持つ子供に降りかかるコストとリスクは大きな社会問題となっている。この難題に対し、新著『もう親を捨てるしかない』(幻冬舎新書)で「親を捨てる」という衝撃的な問題提起を行なったのが、宗教学者の島田裕巳氏だ。

 島田氏は著書の中で、2015年11月に起きた「利根川心中」に触れている。埼玉県内を流れる利根川で81歳の妻と74歳の夫の遺体が発見され、47歳の三女が「母親に対する殺人、父親に対する自殺幇助」の疑いで逮捕された事件だ。三女は認知症の母の介護に疲れ果て、病気で働けなくなった父から「一緒に死のう」といわれ、一家心中をはかったと供述した。

 島田氏は家族主義の限界を指摘、こうした絶望的な状況下でも介護殺人に至らないために、島田氏は非難を覚悟のうえで「親を捨てる」ことを提案したのである。

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 介護殺人予備軍にならないために、子供はどうすればいいのか。島田氏は「精神的な“親捨て”をしておく必要がある」と指摘する。

「私は17歳の時にそういう事態に直面しました。父が勤めていた会社が倒産して家を失い、一家で借家住まいをしていましたが、父がつてを頼って大阪で働くようになると一家で大阪に引っ越しました。

 しかし私は公立の進学校に通っていたこともあり、ひとり東京に残って賄いつきの実質3畳半の下宿で生活することになった。それ以来、私は親とは暮らしたことがありません。一度親元を離れた以上、再び戻ることはできませんでした」(島田氏)

 どこかの時点で子供は親離れをしなければならない。だが、親離れをした後でも、否応なく子供に降りかかってくるのが「親の介護」という難題だ。島田氏は「子供は親を介護しなければならない」という価値観の根幹にまで鋭い視線を向ける。

「そもそも“親孝行”という考え方は中国から流入してきた儒教思想で、決して普遍的な価値観ではありません。今はその価値観を支える社会基盤である“受け継がれてきた家”がなくなっているから、親孝行を実践しようとしても無理なのです。育ててもらった恩はあっても、果たして自分を犠牲にしてまで親の介護をする必要があるのか。根本から問い直す必要がある」(島田氏)

※週刊ポスト2016年6月17日号
※画像はフリーを使用しています。
 
(NEWS ポストセブン6月7日;
ソース:http://www.news-postseven.com/archives/20160607_418319.html





【今日の風景】

どうも記事の島田氏は、大きな勘違いをしているように思えます。

孔子に代表される儒教思想は、宗教ではありません。

「論語」を少しでも読んだ経験のある人にはすぐ分かります。

云わば『人生訓』です。

その『人生訓』を、どうして日本や中国の過去の時代の権力者が取り上げて、国の倫理観の中心に据えるようになったのか。

「論語」に市民を支配し易い文言が多かったからです。 

いわく権力者・上司には『忠』をもって臨むべし。

いわく嫁は義父母に、息子は父母に『孝』をもって臨むべし。

これらは自然の理(ことわり)ですから、無償の行為だそうです。

その大本には『仁』というすべてを包み込む愛があるそうです。

とこれだけ見ると何だか新興宗教の教義みたいですが、「論語」・「孟子」の権力者に都合のイイ部分だけを取り出して利用したからです。

有名な『女大学』も同様です。

だから『儒学』ではなく『儒教』だし『朱子学』なのです。

『論語』はもっと合理的でシビアです。

人と争わないための云わば『処世術』の塊です。

親が子供を正常に育てることが当然なように、子供が年老いて動くことも自由に出来なくなった親の面倒を観るのは、当然のことです。

憲法にも家族の扶養義務が詠われています。

基本概念は、家族のうちにあるお互いを慈しむ愛です。

そして社会との契約(社会保険・年金・法的保護等)もある以上、家族が出来なければ社会がその代わりをしなければなりません。

社会制度として不備があって、国民に不十分な対応しか施せなかった場合は当然、国民には十分な対応を受ける権利があり、行政を相手として訴訟が出来ます。

しかし先進国ではほとんどの場合、十分とは云えないまでもそこそこの社会制度は作られています。

福祉や法律の専門家が、無償で相談を受け付ける窓口もたくさんあります。 

自分を『犠牲』にする前に、調べるべきことややるべきことはたくさんあります。

子供や親を捨てるのは、長い年月を経て人間の社会が作り上げてきた倫理観を捨てる、云わば人間性のカタストロフを意味します。

記事の島田氏は、ほんとうに現実の親の愛に触れ、また実際に親の介護をしたことがないのでしょう。

親の介護をした経験のある人間に『親を捨てる』ことは出来ません。


 


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飲酒検問に遭遇したらアウト? マウスウォッシュ使用直後の驚きの数値

《 飲酒検問に遭遇したらアウト? マウスウォッシュ使用直後の驚きの数値 》

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 突然だが、あなたは日頃からマウスウォッシュを使っているだろうか? マウスウォッシュとは『リステリン』や『お口クチュクチュモンダミン』などの商品で有名な、口をゆすぐアレのことである。

実はそのマウスウォッシュ、成分としてエタノール、つまりアルコールが含まれているものが少なくない。ということは……エタノール入りのマウスウォッシュでクチュクチュした後、車を運転して飲酒検問に遭遇したら酒気帯び運転で検挙されるのだろうか? 気になったのでアルコールチェッカーを使用して検証したところ、ビビる結果になったから報告したい。

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・酒気帯び運転の基準値
 
その前に、まず飲酒運転の基本的な情報をおさらいしておこう。酒気帯び運転と判断されるのは、呼気1リットル当たり0.15mg以上のアルコールが検出された場合。つまり、マウスウォッシュを使用した後、0.15mg以上の数値が出たらアウトということだ。

・エタノールが含まれる5種のマウスウォッシュで検証
 
今回、検証したのは私(筆者)が愛用している『リステリン フレッシュミント』のほか、眠気覚ましに使えるほどハードな『リステリン オリジナル』、『クリアクリーンプラス デンタルリンス ライトミント』『ガム・デンタルリンス』『モンダミン センシティブ』の全5種類で、全て成分にエタノールが含まれている。

これらのマウスウォッシュで口をゆすいだ息を受け止める機器は、タニタのアルコールチェッカー「HC-213S」だ。呼気1リットル当たりのアルコール濃度を0~0.50mgまでの12段階で測定可能。ハァァ~っと息を吹きかけると、すぐに数値が表示されるぞ。

・検証方法
 
そして測定するタイミングは、マウスウォッシュを1回使用した後、2回連続使用した後、そのまま水でうがいした後、うがい後に5分経過したとき、さらに5分(合計10分)経過したときの5回。いずれのマウスウォッシュも規定通りの分量で、1回目の使用前には数値がゼロになっていることを確認してから検証した。

・検証結果
 
それでは手っ取り早く結果を報告しよう。

『クリアクリーンプラス デンタルリンス ライトミント』
【結果】
1回使用後 → 0.3
2回使用後 → 0.3
うがい後 → 0.05
5分経過後 → 0
10分経過後 → 0

『リステリン フレッシュミント』
【結果】
1回使用後 → 0.4
2回使用後 → 0.4
うがい後 → 0.25
5分経過後 → 0.05
10分経過後 → 0

『リステリン オリジナル』
【結果】
1回使用後 → 0.5(HC-213SのMAX)
2回使用後 → 0.5(HC-213SのMAX)
うがい後 → 0.35
5分経過後 → 0.05
10分経過後 → 0

『ガム・デンタルリンス』
【結果】
1回使用後 → 0.35
2回使用後 → 0.35
うがい後 → 0.05
5分経過後 → 0
10分経過後 → 0

『モンダミン センシティブ』
【結果】
1回使用後 → 0.15
2回使用後 → 0.15
うがい後 → 0.05
5分経過後 → 0
10分経過後 → 0

・直後なら全部アウト
 
とんでもないことになってしまった! まさかの全部アウトーーー!!  水でうがいをしたり時間の経過を待つことで数値が低くなることは確認できたが、マウスウォッシュ使用直後に呼気検査をしたら、いずれの商品も酒気帯び運転扱いされる数値に……。

ネーミングからして優しそうな『モンダミン センシティブ』も、使用直後であれば酒気帯び運転の基準値に達してしまうなんて、どうしたらいいんだろう。それから『リステリン オリジナル』! 動画で確認して欲しいが、たった1回で「HC-213S」の限界値(0.5で点滅)までいくとは刺激強すぎるだろ!! 

こりゃ、1滴もお酒を飲んでないのにマウスウォッシュをしたばっかりに酒気帯び運転で検挙、なんてこともあり得るじゃないか……。 

・警察に聞いてみた
だが、もしかしたら飲酒検問に引っかかった際に「実は直前にマウスウォシュしたので、呼気検査で正確な数値が出ません」と申告したら、血液検査とかに切り替えてくれるのかも? この点も気になったので警察に直接聞いてみたぞ。

私:「飲酒運転に関して質問なのですが」

担当者:「はい、何でしょうか」

私:「飲酒検問に遭遇したドライバーが直前にマウスウォッシュを使用していた場合、お酒を1滴も飲んでいないのに呼気検査の数値が0.15を越えてしまう可能性があります。その際、ドライバーが希望すれば血液検査などに切り替えてもらうことは可能なのでしょうか」

担当者:「ドライバーの申告や希望によって、検査方法が変わることはありません。ただし、現場の警察官の判断によって、血液検査を受けてもらう可能性はあります」

私:「となると、もしお巡りさんが『マウスウォッシュしてようが何だろうが、呼気検査しか受け付けん!』となった場合、お酒を飲んでないのに検挙されるというケースもあるかと思うのですが……」

担当者:「お酒でもマウスウォッシュでも関係ありません。問題はアルコールが体内に摂取されていることなのです」

私:「マウスウォッシュはうがいなのですが、それも『アルコールを体内に摂取した』と見なされますか?」

担当者:「現場の警察官の判断に依りますが、そう見なす可能性は大いにあるでしょう」

--以上である。

つまり、ドライバーが「マウスウォッシュしたんですよ」とお巡りさんに言ったところで検査方法を変えてもらえる保証はなく、全て現場にいるお巡りさんの判断次第。運が良ければ血液検査でシロと出て無罪放免となるかもしれないが、運が悪ければ……重~いペナルティが待っているというワケだ。

とにもかくにも、マウスウォッシュの意外な落とし穴を知らないと最悪な展開になる可能性があるので、知らなかった人は覚えておいた方がいいだろう。間違っても、「お巡りさんに『息が臭い』と思われたくないから、呼気検査の前に『リステリン オリジナル』で息をフレッシュにしとこう」なんて考えたらダメだからな!! 

※ 画像はフリーを使用しています。 
(ロケットニュース24 6月6日;
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/11607575/




【今日の風景】

サーカス小屋は高い梁
  そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ

頭倒(さか)さに手を垂れて
  汚れ木綿の屋蓋のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

それの近くの白い灯が
  安値いリボンと息を吐き

観客様はみな鰯
  咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

      屋外は真ッ闇 闇の闇
      夜は劫々と更けまする
      落下傘奴(かさめ)のノスタルジアと
      ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 

(中原中也「羊の歌」より)

谷川徹三先生のご子息の谷川俊太郎さんの詩とすごく共通するものがあるようです。

長い間忘れていましたが、故北杜夫さんの父上で在らせられる斎藤茂吉先生の名著「万葉秀歌」岩波新書や杜甫・李白の「唐詩撰」岩波文庫を受験勉強の副読本として覚えたことが懐かしく思い出されました。

詩は、世界共通の前提として『歌(唱)えること』が上げられるようです。

そのため韻を踏むことや、独創的で独特な擬音を用いることが多いようです。

谷川俊太郎さんの詩に根強いファンが多いこともその表れかも知れません。

でも我々世代には中也、朔太郎達の大正モダンのどこか物悲しい影のある詩がしっくりきます。


マウスウォッシュの話でした。

メチルアルコールが使用されていることは初めて知りました(成分表示には記載されていますが)。

これって老ドライバーからの大クレームになる予感がしますけど・・・。

果してメーカーの対応や如何。


 


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